Corey Taylor、再びホラー映画に出演することが決定

Corey Taylor

スリップノットのコリィ・テイラーはホラー映画の新作『ラッカー(原題)』に出演することが決定している。

本作はラッカーというシリアルキラーになった大型トラックの運転手の物語で、エイミー・ヘスケスが監督を務め、夫のアーロン・ドレインがプロデューサーを務めている。

アーロン・ドレインは『エルム街の悪夢』のフレディ役等で知られるロバート・イングランドが主演した2014年公開の『フィアー・クリニック』でもコリィ・テイラーと仕事をしている。

「彼はロック・スターだよね」とアーロン・ドレインはオリンピック・カレッジのインタヴューで語っている。「これはあらゆる意味で言っているんだ。彼が最もクールな人物の1人であることは分かっているし、ものすごく高いレベルで活動している人だけど、他人が自分のアートを達成するためにものすごく頑張ってくれる人なんだよ」

コリィ・テイラーは『フィアー・クリニック』でアーロン・ドレインと仕事をしたことが楽しかったとのことで、『ラッカー』でも仕事をすることを断ろうとは思わなかったと語っている。「アーロンから連絡をもらうぐらい簡単なことだよ」

コリィ・テイラーは主人公の運転手仲間の1人を演じるとのことで、彼の妻であるアリシアも映画に出演している。

先月、コリィ・テイラーは昨年リリースされた『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』に続く新作について準備の初期段階にあると明かしている。

『ジェイミーソン・ショウ』に出演したコリィ・テイラーは次のように語っている。「この間、何をすべきかについてクラウンと話をしたんだ。というのも、次のアルバムがどんなものになるかをもう考えているからね」

「彼は今イカした場所にいて、それが最高なんだ。彼がクレイジーな考え方をしている時って大好きなんだ。だって、これまで聴いたことがないものを聴けることになるって分かるからね」

先日、スリップノットのショーン・クラウンもバンドとしての新曲を書いていることを認めている。

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