イギリスで2020年に最も検索されたアーティストのランキングが明らかに

Kanye West

カニエ・ウェストはイギリスで最もグーグルで検索されたアーティストとなっている。

グーグルはイギリスで最も検索されたトップ10のミュージシャンを発表している。

カニエ・ウェストはアメリカ大統領選挙に出馬したことで1位となっている。また、カニエ・ウェストはメジャー・レーベルとの契約を見直すことを求めている。

2位には夏に乳ガンであることが明らかになったガールズ・アラウドのメンバーのサラ・ハーディングが入っている。先週、サラ・ハーディングは「できる限り懸命に闘っている」と病状の最新状況を明かしている。

5月にイーロン・マスクとの第一子を出産したグライムスは5位にランクインしており、ダフィーが6位に、メーガン・トレイナーが7位に、ワイリーが8位に、ニコラ・ロバーツが9位に、ハーヴィーが10位に入っている。

トップ10のランキングは以下の通り。

1 Kanye West
2 Sarah Harding
3 Russell Watson
4 Bugzy Malone
5 Grimes
6 Duffy
7 Meghan Trainor
8 Wiley
9 Nicola Roberts
10 Hrvy

「2020年の検索ランキングはここ12ヶ月の最も人気のあったトレンドを明らかにするだけでなく、ニュース、政治、スポーツ、エンタテインメント、ロックダウンで人気になったトレンドなどへの洞察を与えてくれます」とグーグルのトレンド専門家であるカースティン・ライトは述べている。

「人々は新たなこれまでとは違う方法で情報を探し続けており、グーグル検索は誰しもが世界中の情報にアクセスできて有益に使用することができるように進化し続けていきます」

カニエ・ウェストについては来たるプシャ・Tのニュー・アルバムでプロデューサーを務めることが明らかになっている。

カニエ・ウェストはプシャ・Tの2018年発表の前作『デイトナ』に参加しており、プロデュースも担当している。アルバムはカニエ・ウェストが設立し、プシャ・Tが取締役を務めるG.O.O.D.からリリースされている。

関連NEWS

  1. Kanye West

    Kanye West、毎年恒例の8月2日のYEEZY Dayについてアディダスを批判

  2. Kanye West

    Kanye West、アメリカ大統領選挙への立候補を取りやめたと報道

  3. Ty Dolla Sign

    Ty Dolla Sign、Kanye WestやSkrillexらとのコラボ曲“Ego Death”が公開

  4. Kanye West

    Kanye West、ワイオミングに所有していた牧場を売りに出したことが明らかに

  5. Kanye West

    Kanye West、地元シカゴの子どもたちに約4000個のオモチャを寄付したことが明らかに

  6. Kanye West、ビザが取り消されてオーストラリアへの渡航を禁じられたことが明らかに

  7. Kanye West

    Kanye West、先月アメリカ大統領選挙に約3億円を費やしたことが明らかに

  8. チャンス・ザ・ラッパーとカニエ・ウェスト、スタジオで共作する写真が公開

  9. Kanye West

    Kanye West、メンタル・ヘルスの問題を抱えたことで受けた苦しみについて語る

  10. Kanye West

    Kanye West、アメリカ大統領選挙にこれまで7億円を費やしていることが明らかに

  11. Kanye West

    Kanye West、「Monster」から一時Nicki Minajを外そうとしていた逸話が明らかに

  12. Cardi B

    Cardi B、Kanye WestとLil Durkのコラボとなる新曲「Hot Shit」が公開

  13. Kanye West

    Kanye West、ドンダ・アカデミーが生徒を「檻に入れよう」としたと訴えられることに

  14. Tom Morello

    Tom Morello、ソロ作はKanye Westの影響を受けたと語る

  15. Kanye West

    Kanye West、2018年発表の『イェー』がスポティファイで10億回の再生回数を突破