Darkside、来たる新作より7年ぶりとなる新曲「Liberty Bell」が公開

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ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンによるコラボレーション・プロジェクト、ダークサイドは再始動して、ニュー・アルバム『スパイラル』をリリースすることを発表している。

ダークサイドはツイッターで再始動を発表し、2014年に発表した活動休止を終わらせている。声明によれば、ダークサイドは新しい音源を作るのを目的として2018年に5年ぶりに再会し、2019年12月にアルバム『スパイラル』を完成させるというゴールに到達したという。

ラシャド・ベッカーがミックスを手掛け、ヘバ・カドリーがマスタリングを担当した『スパイラル』は2021年春にマタドール・レコーズよりリリースされる。

ダークサイドは来たるアルバムからのファースト・シングルで6年ぶりの新曲となる“Liberty Bell”が公開されている。全編でフラメンコ・ギターが使われた“Liberty Bell”はギターとビートが融合した楽曲となっている。

ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンはダークサイドとしてのデビューEPを2011年にリリースしている。2013年にはアルバム『サイキック』をリリースしており、2014年8月にダークサイドは「終焉」を発表しており、その数カ月後にニューヨークのブルックリンでラスト・ライヴを行っている。

先月、ダークサイドは活動休止前最後の時期の公演を収録したライヴ・アルバム『サイキック・ライヴ 2014年7月17日』がリリースされていた。

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