Darkside、8年ぶりとなる新作より新曲「Lawmaker」が公開

Darkside

ダークサイドは8年ぶりとなるニュー・アルバムより新曲“Lawmaker”が公開されている。

“Lawmaker”は7月23日にリリースされるダークサイドのセカンド・アルバム『スパイラル』に収録される。

“Lawmaker”の音源はこちらから。

先日、アルバムからは“The Limit”の音源が公開されている。

ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンによるダークサイドは2018年の夏にニュージャージー州フレミントンであるレニ・レナペ領に小さな家を借りて、そこに1週間滞在し、1日1曲のペースで制作を進めたという。そこから1年半をかけて、新作は完成している。

ニコラス・ジャーは次のように語っている。「ダークサイドは俺たちのジャム・バンドだった。それは、休みの日にやることだったんだ。俺たちが再結成したのは、また一緒にジャムをするのが待ちきれなかったからなんだよ」

デイヴ・ハリントンは次のように続けている。「その時がまた来たんだなと感じた。このバンドでは、1人では絶対にやらないようなことをやっている。ダークサイドは、俺たちが2人で音楽を作るときにその場に発生する、第三の存在のようなものなんだ」

本作の日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラックが追加収録される。

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