Van HalenのMichael Anthony、Alex van Halenと話をしたことを明かす

Michael Anthony

元ヴァン・ヘイレンのベーシストであるマイケル・アンソニーはエディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなった後にアレックス・ヴァン・ヘイレンと話をしたことを明かしている。

エディ・ヴァン・ヘイレンは昨年10月に長年に及ぶガンとの闘病の末に享年65歳で亡くなっている。訃報を受けてマイケル・アンソニーは元ヴァン・ヘイレンのサミー・ヘイガーと共に追悼の意を表する動画を公開していた。

セントルイスのクラシック・ロック・ラジオ局「KSHE 95」の番組に出演したマイケル・アンソニーはエディ・ヴァン・ヘイレンの生前にクラシック・ラインナップで計画されていた再結成ツアーについて語っている。

「実際、彼らの側から電話をもらったんだ。アーヴィン・エイゾフの事務所からだったね。分からないけど、3〜4年前、数年前だったと思う」と彼は語っている。「戻ってきて再結成するのはどうかと訊かれたんだ。それで進んでいって、エディが病気だということに気づいたんだ。彼はヨーロッパに行って、治療やなんかを受けていたからね。そうして、実現しなかったんだ。彼の病気はひどかったんだと思う」

息子のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンと話をしたかと訊かれたマイケル・アンソニーは次のように答えている。「いや、まだウォルフガングと話はできていないんだ。話をしたいとは思わなかったからね。エディが亡くなった直後にアレックス(・ヴァン・ヘイレン)とは少し話をしたけど、みんなにはプライバシーを大切にしてもらいたいと思ったからね。何度かウォルフガングにはショートメールを送ったよ。すべて問題ない。それは確かだね」

エディ・ヴァン・ヘイレンは彼が設立と命名に関与したEVH社より9本の新たなギターが発売されることが決定している。

先月、『TMZ』が入手したエディ・ヴァン・ヘイレンの死亡証明書によれば、直接の死因として脳卒中ないしは脳梗塞が挙げられている。死の遠因として肺炎、骨髄異形成症候群、肺ガンといった複数の要因が挙げられている。

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