カルメン・マキ&OZの45周年記念・再結成ライヴCD&Blu-rayの新トレーラー映像&写真到着

カルメン・マキ

3月17日(水)にリリースされるカルメン・マキ&OZのライヴCD&Blu-rayの新しいトレーラー映像が公開された。

カルメン・マキ&OZは日本の女性ロックシンガーの魁となったロックバンド。1975年にファースト・アルバムをリリース、翌76年7月21日には、日本のロック史上に燦然と輝く歴史的名盤「閉ざされた町」を発表。グランド・ファンク・レイルロードの来日公演のフロント・アクトを務めるなど、当時の日本のロック・シーンに多くの軌跡を残し活躍するも1977年10月18日の新宿厚生年金会館でのライヴで惜しまれながら解散。2018年には41年ぶりに再結成を果たし単独公演を開催。本CDとBlu-rayそして豪華Special Boxは2019年に行われたデビュー45周年記念ツアーの公演(同年11月24日・川崎 CLUB CITTA’)の模様を余すところなく収めたカルメン・マキ&OZ初の映像作品。

メンバーはカルメン・マキに、OZ結成時からの盟友、春日博文(ギター)、後に参加のベースの川上シゲ、ドラムスの武田“チャッピー”治、キーボードの厚見玲衣の5人。演奏された曲はカルメン・マキ&OZ名義で発表した3枚のオリジナル・アルバムの楽曲を中心に構成。さらにマキ&OZ結成前にカルメン・マキの竹田和夫率いるブルース・クリエイションとのアルバム曲や、春日博文や川上シゲのオリジナル曲を加え、彼らの45年間の軌跡を総括したセットリスト。情感あふれ出る旋律とともに炸裂する春日博文のギター。厚見玲衣のメロトロンを始めとするキーボード群の音色。武田“チャッピー”治と川上シゲが繰り出す無骨なまでのリズムが三位一体となり、時に激しく、またドラマティックに歌いあげるカルメン・マキのヴォーカルが畳み込まれる。中でも圧巻はマキ&OZの代表曲でもある「私は風(1975年発表)」。20分超に及ぶ一大抒情詩で、ハード・ロック、プログレッシヴ・ロックの真髄をこれでもかと見せつける。CD、Blu-rayにはそんな彼らの凄まじいまでの感性を表現したパフォーマンスの終始を完全収録した。

今回公開されたトレーラーでは「崩壊の前日」、「Image Song」、「私は風」の中からの未公開の貴重な映像が収められている。さらにSPECIAL BOX収録のフォトブックからライヴ写真2点も初公開された。
カルメン・マキ&OZ 45周年のライヴCD、Blu-rayは2021年3月17日(水)にリリースされる。また、特別仕様のSPECIAL BOXはKING e SHOPで限定販売。



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