Grimes、1歳未満の息子がシンセサイザーでループを作る映像を公開

Grimes

グライムスとイーロン・マスクの子どもであるエックス・アッシュ・Aトゥエルヴは5月に1歳を迎えるが、グライムスは息子が既に音楽を作っており、彼のことを「巨大な炎」を呼んでいる。

元々「X Æ A-12」と名付けられたグライムスの第一子は出生証明書で「X AE A-XII Musk」と正式に表記されている。

グライムスはカリフォルニア州の法律で「英語の26文字のアルファベット」を使用しなければならないために、名前を変更したことを明かしている。グライムスによれば「X」は「未知の変数」を意味し、「Æ」は「愛ならびにAI(人工知能)」を意味するという。

3月17日に自身の誕生日を迎えたグライムスはインスタグラムの投稿で、息子のエックスがポータブル・シンセサイザーでループを作っている映像を公開している。動画の中でグライムスは「ループを作ったの? あなたはすごい子だわ」と語っている。

「リトル・エックスが私のキーボードでループを作ったって? 多分偶然だけど、正直、今演奏したのは巨大な炎のようなセットだった」とグライムスはキャプションで述べている。

先日、グライムスはコロンビア・レコードと契約したと報じられている。グライムスは2012年発表の『ヴィジョンズ』、2015年発表の『アート・エンジェルズ』、2020年発表の『ミス・アントロポセン』といった成功作をリリースしてきた4ADを離れて、メジャー・レーベルに移籍したと報じられている。

2018年にグライムスは4ADを批判して『ミス・アントロポセン』が「レーベルからの最後のアルバム」になると述べ、「新レーベルでの最初のアルバムは私がものすごく興奮している曲を選ぶ」としていた。後にグライムスはこの発言を謝罪していた。

また、グライムスは『ウォーニンフ・コレクション vol.1』と題した10点のアート作品をノン・ファンジブル・トークン(NFT)でオークションに出品している。

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