本日84歳の誕生日の加山雄三、「紅いバラの花」の配信シングルリリース&MVも公開

加山雄三

自宅の倉庫で発見された60年代に収録したと思われるオープンリールを再生したところまさに‘60年代の加山の声の未発表曲の数々が確認された。その音源の中から制作された「紅いバラの花」が本日84歳の誕生日に自身初のデジタルシングルとして配信される。また同時に50年以上前の加山と現在の加山の映像で制作したM Vも本日より公開される。

「紅いバラの花」は歌詞もストレートな湘南サウンドの象徴といえる「夜空の星」や「蒼い星くず」を彷彿とさせる、もっとも加山作品の印象が色濃い内容となっている。

歌詞の一節に「時が巡り君とまた会える日が来た」となっているが、この時を待っていたと言わんがばかりに芸能生活60周年にもっとも相応しい楽曲に仕上がった。

今作品は昨年誤嚥による小脳内出血からの退院後、加山本人がディレクションをし、当時のボーカルを生かしながら、バンドアレンジと現在の加山がボーカルをレコーディングした。Aメロには当時(‘60年代)の加山が、Bメロは今(2021年)の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハモをつけ新旧コラボレーションが実現し、新曲として生まれ変った。

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