Paul Stanley、伝記映画の脚本について「素晴らしい」と賛辞を寄せる

Paul Stanley

キッスのポール・スタンレーは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を手掛けたヨアヒム・ローニングによるバンドの伝記映画について語っている。

ポール・スタンレーは脚本について「素晴らしい」と賛辞を寄せており、ファンにとっても「面白い」ものになるだろうと語っている。

キッスは来年のヘッドライナーを務めることが決定しているが、ポール・スタンレーはダウンロード・フェスティバルのカイリー・オルソンに次のように語っている。「やるからには中途半端にしたくないからね」

「俺たちの監督は本物なんだよ。『マレフィセント2 』も手掛けているんだ。単なる雇われじゃないんだよ。映画の作り方を知っているんだ。素晴らしいものになるよ。キャスティングはまだ始まっていないんだけどね。面白いものになるはずだよ」

ポール・スタンレーは伝記映画で誰に自分を演じてもらいたいかと訊かれて、次のように答えている。「年齢的な正確さを期すために20代前半で探しているんだ。正直、20代前半の俳優はそんなに知らないんだよね」

「この手の質問をされると、『ブラッド・ピット』とか誰だとか、みんな答えるけどさ。そういう連中は50代とか60代だろ。違う世代の俳優について話をしているわけだから、まず言わなきゃならないのはそんなに知らないってことだよ」

彼は次のように続けている。「でも、キャスティングが始まったら、立ち会って見てみるよ。俳優にしても監督にしても、他の人が自分のことをどう思っているか分かるのは面白いからね。誰が演じるかによって自分がどう見られているか、いろんなことが分かるんじゃないかな」

『デッドライン』によれば、本作はオレ・サンダースが脚本を手掛け、プロデューサーにはユニバーサル・ミュージック・グループの人物やキッスの長年のマネージャーとして知られるドック・マギーの名前も挙がっている。

キッスはダイナマイトより新たなコミック・ブックが刊行されることが決定している。『ファントム・オブセッション(原題)』という本作はイアン・エディントン作で、8月に刊行される。

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