Freddie Mercury、75回目の誕生日に際して追悼の声が寄せられることに

Freddie Mercury

フレディ・マーキュリーは9月5日に75回目の誕生日を迎えたことを受けてソーシャル・メディアではファンから追悼の声が寄せられている。

1991年にエイズを原因とする気管支肺炎で亡くなったフレディ・マーキュリーは1946年9月5日にタンザニアのストーン・タウンでファルーク・バルサラとして生まれている。

フレディ・マーキュリーが音楽とポップ・カルチャーに与えた影響は死後も長く続いており、フレディ・マーキュリーの誕生日に際してソーシャル・メディアでは追悼の声が寄せられている。

「親愛なる美しい天使よ、天国での誕生日おめでとう。あなたが私たちと共有してくれた美しい曲や思い出はこれからもあなたが素晴らしい人物であったことを語り続けるでしょう。忘れられることはありません。愛しています」とあるファンはツイートしている。

「『永遠に生きたい人物とは?』、誰にもそれはできませんが、あなたは私たちの心の中で生き続けるでしょう。75歳の誕生日、おめでとう!」と別のファンは述べている。

また、別のファンは「史上最高のフロントマンにしてロック・パフォーマーよ、誕生日おめでとう」と述べている。

「今日はまったくもって特別な日です。1946年のこの日に伝説であるフレディ・マーキュリーは生まれました。輝くために、楽しませるために、愛するために。そのシンガーは我々の記憶に永遠に残り続けるでしょう。私たちが今も愛していることを分かってください」と別のファンは述べている。

先日、クイーンのギタリストであるブライアン・メイはフレディ・マーキュリーが生きていたら、クイーンで一緒にライヴを行っていたと思うと語っている。

「『ソロの音源をやらなきゃ』とは言っていたと思うけど、僕らのやっていることをやるために家族に戻ってきてくれたと思うよ」とブライアン・メイは『グレイテスト・ヒッツ・ラジオ』のサイモン・メイヨーに語っている。「面白いのはどんどん彼が一緒にいるかのように感じているんだ。おそらく年老いて空想的になっているんだろうけど、フレディは毎日僕の日々にはいるんだ」

彼は次のように続けている。「彼は常に僕の思いの中にいて、こういう状況だったら彼はなんて言うだろうと思うんだ。フレディだったら、どう思うだろう? 彼だったら、こんなこと笑っているだろうな、とかね。彼は僕らの作った栄光の一部なんだ。それはずっと続くだろうね」

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