Coachella Festival、新型コロナウイルスの安全対策をさらに緩和することを発表

Coachella Festival

コーチェラ・フェスティバルとステージコーチ・フェスティバルは今春の復活に際して新型コロナウイルスの安全対策をすべて取りやめることを発表している。

コーチェラ・フェスティバルは4月15日から17日、4月22日から24日にわたってカリフォルニア州インディオのエンパイア・ポロ・クラブで開催される。ステージコーチ・フェスティバルは4月29日から5月1日にわたって同じ会場で開催される。

主催者のゴールデンヴォイスは新型コロナウイルスのワクチンの接種証明が必要ないことを以前に発表していたが、今回、72時間以内の陰性証明やマスクの着用も取りやめている。

両イベントのウェブサイトに掲載されている安全基準が更新されており、「地元のガイドラインに従って」新たな方針を掲載している。その上で次のように述べている。「新型コロナウイルスは重症化や死に至る可能性のある非常に感染力の強い病気です」

「公共の場所や人の集まる場所では新型コロナウイルスにさらされる可能性が上昇し、フェスティバル参加者は新型コロナウイルスにさらされない保証は明示的にも黙示的にもありません」

しかし、両フェスティバルは安全基準をいつでも変更できることを表明しており、カリフォルニア州や全米の新型コロナウイルスの状況が変われば、予防措置が復活する可能性があることを示唆している。

ビリー・アイリッシュ、ハリー・スタイルズ、カニエ・ウェストコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーを務め、トーマス・レット、キャリー・アンダーウッド、ルーク・コムズがステージコーチ・フェスティバルのヘッドライナーを務める。

先日、カニエ・ウェストはビリー・アイリッシュの最近のコメントがトラヴィス・スコットを侮辱しているとしてコーチェラ・フェスティバルへの出演を辞退する可能性を示している。カニエ・ウェストは次のように述べている。「いいかい、ビリー、君のことは大好きだから、トラヴィス・スコットと亡くなった方の遺族に謝ってくれ。トラヴィス・スコットはコーチェラ・フェスティバルに俺と出る予定なんだ。でも、自分がパフォーマンスをするにはビリーに謝ってもらう必要がある」

関連NEWS

  1. ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバル、ウッドストック50の開催が決定

  2. Glastonbury2019

    Glastonbury 2019、シャングリ・ラ・エリアの出演者が発表に

  3. DOWNLOAD JAPAN 2019

    DOWNLOAD JAPAN 2019、Ozzy Osbourneの出演がキャンセルに

  4. Reading and Leeds Festivals

    Reading and Leeds Festivals 2023、28組の追加アーティストを発表

  5. Glastonbury Festival

    Glastonbury Festival、Silver Hayesのエリアに出演するアーティストを発表

  6. Reading and Leeds Festival

    Reading and Leeds Festival、2024年のタイムテーブルを発表

  7. Coachella Festival

    Coachella Festival、2025年の開催を発表

  8. Download Festival

    Download Festival、2022年の追加ラインナップ70組を発表

  9. SXSW 2020

    SXSW 2020、開催が中止されることが明らかに

  10. Bonnaroo Festival

    Bonnaroo Festival、ハリケーン・アイダによる洪水で中止となることを発表

  11. Primavera Sound

    Primavera Sound、2026年のラインナップを発表

  12. rockin’on sonic

    rockin’on sonic、最終追加アーティストとなる第四弾ラインナップを発表

  13. ULTRA JAPAN

    ULTRA JAPAN 2022、フルラインナップが明らかに

  14. ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバル、新たな財政的後ろ盾を確保したと報道

  15. 朝霧JAM

    朝霧JAM 2019、第2弾ラインナップを発表