Coldplay、グラストンベリー・フェスの配信ライヴで新曲を披露

Coldplay

コールドプレイはグラストンベリー・フェスティバルの配信ライヴで新曲“Human Heart”を初披露している。

コールドプレイは配信ライヴ「ライヴ・アット・ワージー・ファーム」に出演した数々のアーティストの1組となっていて、配信ライヴはグラストンベリー・フェスティバルの様々な場所で撮影されたものとなっている。

スケルトンのピラミッド・ステージでパフォーマンスを行ったコールドプレイはこの機会に新曲“Human Heart”を初披露している。楽曲にはミネアポリス出身の双子の姉妹であるキングが参加している。

セットリストでは他に最新シングル“Higher Power”や過去のカタログから“The Scientist”、“Vida La Vida”、“Clocks”、“Fix You”を演奏しており、“A Sky Full of Stars”で締めくくっている。

「ライヴ・アット・ワージー・ファーム」は技術的トラブルにも直面しており、アクセス・コードでアクセスできなかった視聴者もいたという。主催者は謝罪しており、再配信で全編を観てもらえるようにすると述べている。

日本では本日5月23日18時より下記のサイトで配信される。

https://www.creativeman.co.jp/event/glastonbury-festival2021/

コールドプレイは先日ブリット・アウォーズの授賞式でテムズ川から“Higher Power”を披露している。

先日、コールドプレイのクリス・マーティンはニュー・アルバムで曲名に絵文字を使いたいと考えていることを明かしている。

イギリスのラジオ局「ラジオX」に出演したクリス・マーティンはクリス・モイルズに次のように語っている。「絵文字がタイトルの曲がある初めてのアルバムを作ろうとしているんだ」

「でも、一筋縄ではいかないんだよね。というのもサービスのプロバイダーのせいなんだ。『それは無理だね』と言う人もいてね」

「文字通り、何千万曲が一つの箱に入っているわけだから。リンゴの絵文字を曲のタイトルなんかにしようとしているんだけどね」

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