米政権についてKurt Cobainの自殺を引き合いに出して語った保守派コメンテーターに怒りの声

Kurt Cobain

保守派コメンテーターであるベン・シャピーロはジョー・バイデン政権とその新型コロナウイルス対応についてカート・コバーンの自殺を引き合いに出して語っている。

現地時間3月2日にジョー・バイデン大統領は初の一般教書演説を行っている。62分の演説の中でジョー・バイデン大統領は経済、選挙権、ウクライナ情勢について語っている。

しかし、ベン・シャピーロは自身の番組『デイリー・ワイアー』でジョー・バイデン大統領による新型コロナウイルス対応を批判している。「ここから嘘が始まることになる」として「史上最低の大統領による14ヶ月間だった」と語っている。

彼は次のように続けている。「この14ヶ月間に起こったあらゆる悪いことは自ら招いた傷だ。ジョー・バイデンは政治界のカート・コバーンだよ。アメリカ国家の口に銃を突きつけて、引き金を引いたんだ。脳みそは壁に散ってしまった」

カート・コバーンは1994年4月に27歳で自殺している。

ジョー・バイデン政権についてカート・コバーンを引き合いに出したことは多くのファンの怒りを買っており、ある人物は次のように述べている。「カート・コバーンが何をしたか、メタファーとはどういうものか、そのどちらかを知らないか、両方を分かっていない」

「ベン・シャピーロが必死に演じようとしている男らしさをカート・コバーンが非難していたことを考えると、ぐっすり眠れるよ」

ベン・シャピーロが怒りを買ったのはニルヴァーナのファンだけでなく、カーディ・Bは“WAP”についてのコメントを受けてベン・シャピーロをからかっている。

ベン・シャピーロは“WAP”の歌詞を読んで受け入れられないことを表明している。「これこそフェミニストたちが闘ってきたものだ。フェミニストの運動がどういうものかを表しているよね。何を言っても女性蔑視だと言ってくるんだ」

カーディ・Bはベン・シャピーロがツイッターでアメリカのトレンド2位になっているスクリーンショットを投稿して「保守派の人たちが“WAP”にこんなに怒っているのが信じられない」と述べている。

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