Taylor Swift、ヤスデの新種に自身にちなんだ名前が付けられることに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは新たに発見されたヤスデの新種に科学者によって自身にちなんだ名前が付けられている。

4月16日に投稿されたツイートでデレク・ヘネン教授はヴァージニア工科大学のジャクソン・ミーンズ教授とポール・マレックと共に『ズーキーズ』の論文で発表された17種の昆虫の名前を紹介している。

米国テネシー州で発見されたヤスデはテイラー・スウィフトにちなんでナナリア・スウィフトエ(スウィフト・ツイステッド=クロウ・ミリピード)と名付けられている。

「テネシー州で発見された新種に彼女にちなんだ名前をつけることで彼女への敬意を表したかったのです」とデレク・ヘネン教授は述べている。「栄えある名誉です」

米『ローリング・ストーン』誌に対してデレク・ヘネン教授は次のように説明している。「彼女の音楽は大学院でのいろいろな体験を切り抜ける手助けをしてくれました。ヤスデの新種に彼女にちなんだ名前をつけることで私なりに感謝を示したかったのです」

デレク・ヘネン教授は他の研究者と共にヤスデの新種を探すためにアパラチア山脈で5年もの歳月をかけたと説明している。現時点でナナリア・スウィフトエはテイラー・スウィフトの故郷であるテネシー州で発見された唯一の新種となっている。

他の種にもデレク・ヘネン教授の個人的な由来から名前が付けられており、そのうちの一つは彼の妻にちなんでナナリア・マリアナエと名付けられている。

動物界の新種にミュージシャンにちなんだ名前が付けられるのは初めてではなく、2019年には蜘蛛の新種4種にアイアン・メイデン、スコーピオンズ、デフ・レパード、アングラにちなんだ名前が付けられている。2017年にはエビの新種にピンク・フロイドにちなんでシナルフェウス・ピンクフロイディという名前が付けられている。

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