Guns N’ Roses、映画の影響で「Sweet Child O’ Mine」が米ハード・ロック・ソングの首位に

Guns N' Roses

ガンズ・アンド・ローゼズは映画『ソー:ラブ&サンダー』のトレイラー映像が公開された影響で“Sweet Child O’ Mine”が米『ビルボード』誌のホット・ハード・ロック・ソング・チャートで首位を獲得している。

映画『ソー:ラブ&サンダー』は『マイティ・ソー:バトルロイヤル』も手掛けたタイカ・ワイティティが監督を務めており、主役のソーは過去3作と同様にクリス・ヘムズワースが務めており、ニュー・アスガルドの新たな王となったヴァルキリー役にテッサ・トンプソンが再登場する。

公開された動画はこちらから。

トレイラー映像の公開を受けて、“Sweet Child O’ Mine”は4月15日から21日の期間で全米のストリーミング回数が8%の伸びを見せて470万回に達しており、181%の伸びで1600ダウンロードを記録している。

これによってホット・ハード・ロック・ソング・チャートの首位に立っているほか、ホット・ロック&オルタナティヴ・ソング・チャートでも9位にランクインしている。

2019年、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであるスラッシュは“Sweet Child O’ Mine”が当初は好きではなかったことを明かして、その理由について語っている。

「自分ではクールなものができたと思っても、他の人がそれをどう受け取ってくれるかは分からないものなんだ」とスラッシュは語っている。「“Sweet Child O’ Mine”を作った時なんかも、当時は個人的にあの曲があまり好きになれなくてね。リフが気に入らなかったというよりはむしろ、当時は曲そのものが好きになれなかったんだよね」

「というのも、当時の俺たちはハードに動き回っているようなバンドで、あの曲はどちらかというとアップテンポなバラードだと思ったんだ。以来、俺の中でも大きくなってきた曲ではあるんだけどさ、当時はこのリフがこんなにも受け入れられるなんて思ってもみなかったよ」

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