Bonehead、ガン治療の経過を改めて報告

Bonehead

元オアシスのギタリストであるポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは扁桃腺ガンの治療について「痛いけれど、まだ笑えている」と語っている。

今年4月、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは扁桃腺ガンと診断されたことを受けて、療養に入ることを発表していた。

「しばらく演奏から離れることをみんなに知らせておきたいんだ」とポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは発表時に述べている。「扁桃腺ガンと診断されたんだ。でも、吉報なのは治療可能ということで、すぐに治療を始めるつもりだよ」

「病状については投稿し続けていくつもりだよ。リアムやバンドと一緒にライヴができないのは悔しいけどね。最高の夏を過ごして、ライヴに行くなら楽しんでほしい。すぐに会えるよ」

今回、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズはツイッターで化学療法の最後の段階にあり、放射線治療が14回残っていることを報告している。すべての治療は6月24日に終わる予定となっている。

「簡単な報告をするよ。今夜、もう一度夜を通して化学療法を受けているんだ。これは2度目にして最後の化学療法になる。1回目はすごく疲れたけど、今回はそれよりマシなことを願うね。治療のちょうど半分を折り返したところで、30回の放射線治療のうち16回を終えたんだ。痛いけれど、まだ笑えているし、前向きで、自分自身でいられている」

「今は日を指折り数えていて、誕生日の翌日である24日に終わる予定なんだ。すべての応援のメッセージに感謝するよ。すごく大きな意味を持っていて、続けてほしい。全部読んでいるから。エティハド・スタジアムとネブワースの公演に行った人は楽しんでくれていたらと思うけど、よかったかな? 来年もよろしく。情報を更新していくけど、治療が早く終わって、数ヶ月で回復できればと思う」

リアム・ギャラガーは週末に1996年にオアシスが記念碑的なライヴを行ったネブワースでソールドアウトの2公演を行っており、16万人を動員している。

初日はカサビアン、パオロ・ヌティーニ、アミル・アンド・ザ・スニッファーズ、パステルズがサポート・アクトを務め、2日目はカサビアン、マイケル・キワヌーカ、ファット・ホワイト・ファミリー、ゴート・ガールがサポート・アクトを務めている。

リアム・ギャラガーはネブワース公演の初日にザ・ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアをステージに迎えている。

26年前のオアシスによるネブワース公演にも出演したジョン・スクワイアはこの日最後に演奏された“Champagne Supernova”で共演を果たしている。

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