Beyonce、最新作に収録の「Thique」が2014年に作られた曲であることが明らかに

Beyonce

ビヨンセは最新作『ルネッサンス』に収録の“Thique”が2014年に作られたことが明らかになっている。

16曲の収録したアルバムは先月リリースされており、AGクック、スクリレックス、ジョルジオ・モロダー、グレイス・ジョーンズ、テムズ、ジェイ・Zといった豪華ゲストが参加している。

今回、プロデューサーのヒット・ボーイは米『ローリング・ストーン』誌のポッドキャストでコラボレーションした曲を8年も隠しておいたことを明かしている。

「あのビートは8年も伏せておかなければならなかったんだ」とヒット・ボーイは語っている。「たまにこういうゲーム運びもあるんだよね。そこでは浮き沈みもあったし、『ヒット・ボーイはどこに行ったんだ? ヒット・ボーイは何をしているんだ?』なんて言う人もいたけどさ」

「でも、“Thique”のようにまだ音源化されていないものを隠し持っているんだ。みんなは俺が先に行っていることを知らないんだよ。レジェンダリーな曲をまだ出していなくて、たくさんあるんだ」

ヒット・ボーイとビヨンセはこれまで“Flawless”、“XO”、“Bow Down/I Been On”といった曲でコラボレーションしてきた。

“Bow Down/I Been On”についてヒット・ボーイは次のように語っている。「あれはジェイ・Zとカニエ・ウェストの“Niggas in Paris”の女性版を作ろうとしたんだ」

「バウンスやシンセを使ってね。歌詞を見ても、クレイジーでラッパーのような語り口になっている。あのエネルギーを出して、スタジアム公演でやって、観客のリアクションを見ると『おおっ』ってなるというね。自分が伝えようとしたエネルギーが出ていると思うよ」

最新作『ルネッサンス』は全米・全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得しており、2022年に全米アルバム・チャートで女性アーティストが首位を獲得したのは初めてとなっている。ビヨンセは新作について“Heated”で差別用語を削除したほか、“Energy”からはケリスの“Milkshake”の引用も外されている。

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