Olivia Rodrigo、1枚のアルバムから3曲の再生回数がスポティファイで10億回を突破した初の女性アーティストに

Olivia Rodrigo

オリヴィア・ロドリゴは1枚のアルバムから3曲の再生回数がスポティファイで10億回を突破した初の女性アーティストとなっている。

オリヴィア・ロドリゴは2021年5月にリリースされたデビュー・アルバム『サワー』より“deja vu”の再生回数も10億回を突破したことでこの新記録を達成している。“deja vu”に先立って、“drivers license”と“good 4 u”は既に10億回を突破していた。

先日、オリヴィア・ロドリゴはカナダ版ソングライターの殿堂でアラニス・モリセットに「最もすごい人」と賛辞を寄せている。

オリヴィア・ロドリゴは現地時間9月24日にトロントのマッシー・ホールで行われたソングライターの殿堂の式典でアラニス・モリセットの紹介役を務めている。

オリヴィア・ロドリゴはアラニス・モリセットが1995年にリリースしたアルバム『ジャグド・リトル・ピル』で人生が変わったと語っている。「私の人生は完全に変わりました。アラニスのソングライティングはそれまで聴いたことのないもでしたし、それ以降もこんなものはありません。あの声は激しく、やさしく、時に愉快で、遊び心もあります。私は生涯の虜になりました」

彼女は次のように続けている。「アラニスは誰よりもうまく人生経験における怒りと悲しみと愛を描くことができます。彼女の曲は人々を結束させ、励まし、癒やす手助けをします。アラニス、あなたは先駆者であり、過激なまでに正直な妥協のないソングライティングという点であらゆる世代に影響を与えたのです」

「しかし、あなたの多くの音楽的達成以上にあなたの人柄とやさしさを最も尊敬しています。寛大な心を持った最もすごい人物が殿堂入りするとしても、あなたは100%殿堂入りを果たすでしょう」

オリヴィア・ロドリゴは今年ロサンゼルス公演でアラニス・モリセットと“You Oughta Know”で共演を果たしている。

その時の模様はこちらから。

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