Joni Mitchell、キャメロン・クロウによる伝記映画で自身を演じる俳優の一人が明らかに

Joni Mitchell

ジョニ・ミッチェルはキャメロン・クロウが監督を務める伝記映画で自身を演じる俳優の一人が明らかになっている。

ジョニ・ミッチェルは第68回グラミー賞授賞式に出席しているが、クライヴ・デイヴィスは前日にロサンゼルスのビヴァリー・ヒルトンで開催された前夜祭のパーティーで、ジョニ・ミッチェルを演じる俳優の一人がメリル・ストリープになることを米『ローリング・ストーン』誌に明かしている。

メリル・ストリープがジョニ・ミッチェルを演じるのではないかという噂は2024年あたりから持ち上がることなっていた。

若い頃のジョニ・ミッチェルについてはアニャ・テイラー=ジョイが演じるのではないかと噂されている。しかし、こちらについてはまだ正式に発表されていない。同じく出演が噂されていたアマンダ・セイフライドは報道を否定している。

キャメロン・クロウは次回作がジョニ・ミッチェルを取り上げた作品になると2023年の時点で報じられていた。

監督に近い情報筋は本作がスタンダードな伝記映像作品やドキュメンタリーにはならず、キャメロン・クロウとジョニ・ミッチェルの長きにわたる関係性によって自伝に近いものになると語っている。

昨年10月、キャメロン・クロウは『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演した際にジョニ・ミッチェルとのやり取りについて次のように語っている。「定期的にミーティングを行っていて、何だって尋ねることができます。ジョニ・ミッチェルはどんなことでも心からの思いを語ってくれます。映画は遠くから眺めるものではなく、彼女の視点で彼女の人生の側から外の世界を見つめたものになります」

キャメロン・クロウはジョニ・ミッチェルのことを「収集癖のある人」と評して、次のように続けている。「彼女は衣装、服、楽器をすべて保管しています。彼女はローレル・キャニオンの有名な自宅を今も切り盛りしています。なので、映画は彼女の人生と音楽をパーソナルな視点で見つめたものになります」

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