Adele、ラスベガスで行われる連続公演の初日を明日に控えた心境を明かす

Adele

アデルはラスベガスで行われる連続公演に先立って「すごく緊張している」が、「楽しみだ」と語っている。

アデルは11月18日から「ウィークエンズ・ウィズ・アデル」と題してシーザーズ・パレスのコロシアムで32公演を行うことが決定している。この公演は今年1月から行われる予定だったが、直前で延期となることが発表されていた。

ソーシャル・メディアでアデルはラスベガス公演の経緯を振り返りながら、初日の前日に感極まっていることを明かしている。

「これを書きながら、いろんなことを感じている。すごく感情的になっているし、すごく緊張している。でも、落ち着いて座っていられないほど、興奮している」

「家から100万マイルも離れているような気分で、小さい頃、マーズ・アタックでトム・ジョーンズを観て、ウェールズからラスベガスにどうやって来たんだろうと思っていた時のことを考えずにはいられない」

アデルは次のように続けている。「いつもライヴの前は怖くなるんだけど、それは神経を使って、いい仕事をしたいと思っていることだから、いい兆候として受け止めている。始まるとされていた時に始まらなかったかもしれない。初日だからかもしれない。ハイド・パーク公演がよかったからかもしれない。なによりライヴが大好きだからかもしれない。分からないわ」

彼女は次のように締めくくっている。「しかし、ライヴの前にここまで緊張したことはないと言ってもいい。でも、同時に早く明日になればいいとも思う。みんなに会うのが待ちきれないわ」

アデルは振替日程を発表した際に次のように述べている。「やっと振替公演を発表できて、言葉で言い表せないほど感激しています。中止しなければならなかったことは本当に心苦しかったのです」

「しかし、私が届けたいと思う公演のための物流の問題を長い時間をかけて解決し、実現できることを知って、これまでにないほど興奮しています。一部の人にとってはひどい判断だったことも承知していますし、ずっと申し訳なく思います。しかし、正しい判断であったことを約束します」

「毎週、距離の近い空間でみなさんといられることは最も楽しみにしてきたことであり、最高の私をお届けできるでしょう」

今週、アデルは最優秀楽曲賞、最優秀アルバム賞を含めて6部門で2023年のグラミー賞にノミネートされていることが明らかになっている。

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