Coachella Valley Music and Arts Festival、2026年までYouTubeでの無料配信が行われることが決定

Coachella Valley Music and Arts Festival

コーチェラ・フェスティバルはYouTubeとのパートナーシップ契約を更新して、2026年までYouTubeで無料配信が行われることが決定している。

YouTubeはコーチェラ・フェスティバルのプロモーターであるゴールデンヴォイスとのパートナーシップ契約を更新したことを発表している。YouTubeの公式ブログによれば、この複数年に及ぶ独占契約でコーチェラ・フェスティバルは2026年まで無料配信が行われるという。

今回のパートナーシップ契約にはオンデマンド配信やYouTubeショートでの舞台裏映像、ライヴ・チャット機能も含まれている。ゴールデンヴォイスのポール・トレットはこれによって「世界各地のみなさんにコーチェラ・フェスティバルを届けることができます」と語っている。

「2023年のラインナップにはブラジルやフランス、アイスランド、インド、ジャマイカ、ナイジェリア、韓国、スペインといった国のパフォーマーが含まれています。各国のアーティストと国際的なファンの距離を縮めることは私たちのチームにとって重要なことです」

コーチェラ・フェスティバルは4月14日から16日、4月21日から23日にわたってインディオのエンパイア・ポロ・クラブで開催され、11年目となるYouTubeの配信が行われることが決定している。YouTubeとのパートナーシップは2011年から始まっており、これまでの最後の更新は2018年となっていた。

今年のコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーはバッド・バニー、BLACKPINK、フランク・オーシャンとなっている。さらにゴリラズ、バーナ・ボーイ、ボーイジーニアス、ビョーク、ロザリア、ケミカル・ブラザーズ、チャーリーXCX、カリ・ウチス、ウェット・レッグ、ヤングブラッド、カリ・ウチスらが出演する。

フランク・オーシャンは新型コロナウイルスのパンデミックで中止となった2020年のヘッドライナーとして告知されていた。昨年、コーチェラ・フェスティバルは復活を果たした際、彼は今年のヘッドライナーを務めることが明らかにされていた。

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