The BeatlesやDavid Bowieなど、チャールズ3世の戴冠式の公式プレイリストに楽曲が収録

ザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイ、ケイト・ブッシュらは政府による戴冠式の公式プレイリストに楽曲が収録されている。

デジタル・文化・メディア・スポーツ省はチャールズ3世がカミラ王妃と共に国王に戴冠するにあたって27曲の公式プレイリストを発表している。

プレイリストはザ・ビートルズが1969年に発表した“Come Together”で幕を開け、デヴィッド・ボウイが1983年に発表した“Let’s Dance”、ケイト・ブッシュの“Running Up That Hill (A Deal With God)”も収録されている。

その他にもコールドプレイの“A Sky Full Of Stars”、エド・シーランの“Celestial”、ハリー・スタイルズの“Treat People With Kindness”、サム・ライダーの“Space Man”、イヤーズ&イヤーズの“King”、エルボーの“One Day Like This”などが収録されている。

加えてクイーン、マッドネス、スパイス・ガールズ、スパンダー・バレエ、ザ・キンクス、ザ・フーといったアーティストも収録されている。

プレイリストはこちらから。

このプレイリストは「来たる戴冠式に先立って英連邦のアーティストを祝福するものです」とスポークスパーソンは述べている。

BBCニュースによれば、当初プレイリストにはディジー・ラスカルの曲も収録されていたものの、2022年の暴行事件のために削除されている。

一方、スパイス・ガールズは国王のチャールズ3世の戴冠式に伴って特別なパフォーマンスのために再結成するのではないかと噂されている。

ヴィクトリア・ベッカムを含む5人での再結成が実現すれば、2012年のロンドン五輪の閉会式以来となる。

戴冠式はロンドン中心部にあるウェストミンスター寺院で5月6日に開催される。5月8日は特別な祝日になることも決定している。

バッキンガム宮殿はこの週末にコンサートやウィンザー城でのレーザー光線イベントなど、様々なイベントを開催することを発表している。

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