Sam Fender、映画に提供した新曲「Iris」がオンエア

Sam Fender

サム・フェンダーは映画『ジャックドー』のサウンドトラックに提供した新曲“Iris”がオンエアされている。

新曲“Iris”は現地時間1月9日にBBCラジオ2のエディス・ボーマンによる『カルチャー・クラブ』で初オンエアされている。“Iris”はNMEが選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤー2021で1位を獲得したセカンド・アルバム『セヴンティーン・ゴーイング・アンダー』以来の新曲となる。エディス・ボーマンは“Iris”についてサム・フェンダーの出身地であるイギリス北東部を舞台とした映画『ジャックドー』の感動的なシーンに合う「絶対的な完成度」と評している。

オンエア音源はこちらから。

「自分のことをやったり、新曲を書くためにシーンから離れていましたが、ものすごく素晴らしいのはヘツの長編映画が公開される映画監督のジェイミー・チャイルズのような仲間のクリエイターを応援していることです」とエディス・ボーマンは語っている。

「ジェイミー・チャイルズは『ドクター・フー』、『サンドマン』、『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』といった素晴らしい番組で仕事をしてきましたが、サム・フェンダーの出身地であるイギリス北東部を舞台とした映画『ジャックドー』が公開されます」

「彼らはサム・フェンダーに連絡を取って、『何かできないか観てもらえないでしょうか?』と言ったそうです。そうすると、サム・フェンダーは映画のために特別な曲を作ってくれました。そして、これ以上なく合っています」

映画『ジャックドー』は1月24日にストックトン=オン=ティーズでプレミア公開された後、1月26日に劇場公開される。アクション・スリラー作はハートルプールとティーサイドで撮影が行われ、オリヴァー・ジャクソン=コーエン、ジェナ・コールマン、ロリー・マッキャンが出演している。本作は母親が亡くなった後、兄弟の面倒を見るために実家に帰ったモトクロス・チャンピオンのジャック・ドーソンの物語となっている。

サム・フェンダーは今年のレディング&リーズ・フェスティバルとTRNSMTでヘッドライナーを務めることが決定している。また、ニューカッスルのスタジアムで凱旋公演を行うことも決定している。

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