Sam Fender、新作のリリースを発表&新曲「Seventeen Going Under」が公開

Sam Fender

サム・フェンダーはセカンド・アルバム『セヴンティーン・ゴーイング・アンダー』をリリースすることを発表して、タイトル曲“Seventeen Going Under”を公開している。

2019年発表のデビュー作『ハイパーソニック・ミサイルズ』に続く新作はポリドール・レコーズより10月8日にリリースされる。

ブラムウェル・ブロンテがプロデューサーを務めた新作は「思春期や大人になるまでの苦悩や試練など自分自身に鏡を向けている」と評されている。

“Seventeen Going Under”のミュージック・ビデオはこちらから。

サム・フェンダーはアルバムについて次のように語っている。「このアルバムは大人になるまでの物語なんだ。成長することについてだよ。苦悩を経て、人生を、生き残っていることを祝福するんだ」

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. ‘Seventeen Going Under’
2. ‘Getting Started’
3. ‘Aye’
4. ‘Get You Down’
5. ‘Long Way Off’
6. ‘Spit Of You’
7. ‘Last To Make It Home’
8. ‘The Leveller’
9. ‘Mantra’
10. ‘Paradigms’
11. ‘The Dying Light’

サム・フェンダーは昨年セカンド・アルバムについて『NME』にデビュー・アルバムより「ずっといい」と語っていた。

「歌詞の面でファーストは外向きだったけれど、今度のアルバムは僕自身、ノース シールズ、友人や家族についてなんだよ。すごく地元を歌っているんだ」

「名声とかは扱ってないよ。そういうことは書かないようにしているんだ。名声とは距離を置こうとしているからね」と彼は続けている。「セカンド・アルバムはファースト・アルバムよりもずっといいと思うよ」

サム・フェンダーは新曲について「ぞっとする」感じで「内省的でアメリカーナっぽさ」があると語っている。

「ファースト・アルバムはティーンエイジャーの時に聴いたものが反映されていたんだ。当時はブルース・スプリングスティーンにぞっこんだったんだ」と彼は語っている。「セカンド・アルバムにもブルース・スプリングスティーンっぽさはあるけど、今回はジョニ・ミッチェル、ウォー・オン・ドラッグス、パイングローヴ、ビッグ・シーフとかが入っていて、すべてアメリカのアーティストなんだ」

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