Reading and Leeds Festivals、第2弾ラインナップを発表

Reading and Leeds Festivals

レディング&リーズ・フェスティバルは新たに50組の出演者を発表している。

今回の発表でフォンテインズD.C.、レネー・ラップ、ペンデュラム、デンゼル・カリー、ケニー・ビーツ、ビーバドゥービー、ケニヤ・グレース、ニア・アーカイヴス、トゥー・ドア・シネマ・クラブ、ネック・ディープ、ザ・ウォンバッツ、アシュニコ、デイヴィッド・クシュナー、レイチェル・チヌリリ、ハック・ベイカー、ザ・ラスト・ディナー・パーティー、ソニー・フォデラらが出演することが決定している。

今年のレディング&リーズ・フェスティバルはリアム・ギャラガー、ラナ・デル・レイ、ブリンク182、フレッド・アゲイン、ジェリー・シナモン、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンがヘッドライナーを務めることが発表されている。

さらに21サヴェージ、ジョルじゃ・スミス、ザ・プロディジーが出演することも昨年11月に発表されている。

今年のレディング&リーズ・フェスティバルはレディングのリトル・ジョンズ・ファームとリーズのブラムハム・パークで8月21日から25日にわたって開催される。

ラナ・デル・レイとフレッド・アゲインは初のヘッドライナーとなり、UKでは2024年唯一の公演を行う。ブリンク182は2014年以来のヘッドライナーとなる。

キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンは解散が噂される中で2021年のヘッドライナーを務めており、その後、ギタリストのジョニー・“ボンディ”・ボンドが脱退したことが発表されている。

リアム・ギャラガーはオアシスの『ディフィニトリー・メイビー』30周年ツアーを行うことが決定している。

フェスティバル・リパブリックのメルヴィン・ベンは次のように述べている。「音楽シーンをリアルタイムで形成している画期的なアーティストによる素晴らしいラインナップを発表できることに興奮しています。レディング&リーズ・フェスティバルは立ち止まることはありません。私たちの観客は最高のものを求めますし、私たちのラインナップは人々が現在聴いているものを反映するよう努めています」

「UKにおいて最大かつ最高のフェスティバルであるレディング&リーズ・フェスティバルは世界の大物アーティストを惹きつけるユニークで権威あるプラットフォームです。私たちは常に最先端であることを誇りに思っていますし、鋭い目をお持ちの方は、ポスターに描かれたもう一つの進化にお気づきかもしれません。ザ・シェヴロンの詳細は追って発表されます」

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