Lady Gaga、キャリアの初期にあった性別にまつわる噂について無視し続けた理由を語る

Lady Gaga

レディー・ガガはキャリアの初期にあった男性じゃないかという噂を無視し続けた理由について語っている。

レディー・ガガはネットフリックスの番組『What‘s Next? ビル・ゲイツと考える未来の展望』でその件について語っており、2008年発表のデビュー・アルバム『ザ・フェイム』をリリースした直後に性別に関する噂があったことを振り返っている。

「20代前半の時に私が男性だという噂があったんです」とレディー・ガガはビル・ゲイツに語っている。「私は世界中に行くことになって、ツアーやアルバムのプロモーションで回ったんですけど、どのインタヴューでも、インターネット上に細工された画像があって、『男性という噂があるんですが、それについて何か言うことは?』と言われたんです」

レディー・ガガは「そんな嘘の被害者みたいになりたくなかった」から答えなかったと説明している。「そして『私みたいな有名人が恥ずかしいことみたいに言ったら、こういうことを言われている子どもはどう思うだろう?』と考えました」

「噂を正しても他の人たちのためにはならない状況でした。そこで別の方法で示唆を与え、変えられればと思いました。間違った情報を変化を起こすものとして別に使えればと思ったのです」

レディー・ガガは次のように続けている。「20歳の頃から自分について言われる嘘には慣れていました。パフォーマーですからね。笑えるなとも思うんですけど」

先日、レディー・ガガは「絶対に有名にならない」とする昔のフェイスブック・グループにも言及している。このフェイスブック・グループはニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツのクラスメートによって作られたもので、レディー・ガガは2003年から2005年まで通っていたが、音楽の道に進むために退学している。

昔のフェイスブック・グループに関する動画に対してTikTokでレディー・ガガは次のように述べている。「一緒に大学に通っていた人たちが当時作ったものなの。まさにだからこそ疑われたり、貶められたりしても諦めちゃいけない。続けないといけない」

レディー・ガガは先日、インスタグラムに投稿した写真で10月に新作からのシングルをリリースすることを予告している。また、ルーヴル美術館でミュージック・ビデオを撮影していたと思われる姿も目撃されている。

一方、レディー・ガガは映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』でハーリーン・クインゼル / ハーレイ・クインを演じており、日本の公開日は10月11日となっている。

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