デーモン・アルバーンはカクタス・エイナルソンとのコラボレーションとなるニュー・シングル“Gumbri”が公開されている。
デーモン・アルバーンとカクタス・エイナルソンは2007年発表のゴリラズによるコンピレーション・アルバム『Dサイズ』に収録されている“Stop The Dams”でカクタス・エイナルソンが15歳の時にコラボレーションを行っている。また、2014年にはカクタス・エイナルソンがアイスランドからロンドンに移住しており、デーモン・アルバーンのソロ・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』に参加しており、デーモン・アルバーンはカクタス・エイナルソンのバンド、フファヌの“Ballerina in the Rain”のリミックスも手掛けている。
“Gumbri”はカクタス・エイナルソンがソロ・アーティストになってから初の両者のコラボレーションとなっており、10月25日にリリースされるソロ・アルバム『ロブスター・コーダ』に収録される。
“Gumbri”のミュージック・ビデオはこちらから。
カクタス・エイナルソンは今回のコラボレーションについて「大晦日にマルガリータを1〜2杯飲んだ後に」思いついたと語っている。「音楽とか今後について話をしていたんだけど、デモをかけていたんだ。“Gumbri”がかかる前に参加したくなる曲のはずだよと冗談を言ってみたんだ」
「数小節が流れた後に彼は僕を見て、『ああ、いいね』と言ってくれてね。数日の間はあまりそのことを考えなかったんだけど、デーモン・アルバーンのスタジオのマネージャーが1月4日に電話をくれてね。曲のステムを送るように言われたんだ。この曲はアルバムのための最高の曲の一つだとすでに思っていたので、素晴らしい友人にして師でもある彼が参加してくれることは純粋に嬉しかったよ」
アルバム『ロブスター・コーダ』は突然の機能的神経障害から回復し、運動機能の使い方を学び直し、父親になったカクタス・エイナルソンの記録となっているという。ストレスによる非てんかん発作に見舞われ、脳が身体の他の部分とコミュニケーションする機能が停止した後、彼は足と腕のコントロールを失い、不随意的な顔面チックを発症することとなっている。
プレス・リリースにはアルバムのテーマについて「内省する時間をとり、なすべき変化を認識し、自分の身体の声に耳を傾け、どんなに時間がかかってもそのプロセスを信頼する」ことと記されている。
アルバム『ロブスター・コーダ』のトラックリストは以下の通り。
1. ‘Lobster Coda’
2. ‘Daze Gold’ (feat. School of X)
3. ‘Be This Way’ (feat. Nanna)
4. ‘Saka’
5. ‘Heart Spell’
6. ‘Koddi’
7. ‘White Burn’
8. ‘Gumbri’ (feat. Damon Albarn)






























