Sick New World、2025年はMetallicaとLinkin Parkがヘッドライナーを務めることに

Sick New World

シック・ニュー・ワールドは2025年のラインナップを発表して、メタリカとリンキン・パークがヘッドライナーを務めることが決定している。

ニューメタル、インダストリアルを中心としたシック・ニュー・ワールドは来年で3度目の開催となり、ラスベガス・フェスティバル・グラウンドで2025年4月12日に開催される。今回、50組を超えるラインナップが発表されており、エヴァネッセンス、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ゴジラ、AFIらが出演することが明らかになっている。

ザ・フレーミング・リップス、シスターズ・オブ・マーシー、メシュガー、クレイドル・オブ・フィルス、X、リフューズド、カンニバル・コープス、ラクーナ・コイルが出演することも決定しており、アシッド・バスは1997年以来28年ぶりとなるライヴを行うことも決定している。

今年のシック・ニュー・ワールドはシステム・オブ・ア・ダウン、スリップノットがヘッドライナーを務めていた。2023年のシック・ニュー・ワールドにはシステム・オブ・ア・ダウンのほか、コーン、デフトーンズ、インキュバスらが出演していた。

2024年の振り返り映像はこちらから。



先日、メタリカは「オール・ウィズイン・マイ・ハンズ」を通してハリケーン「ヘリーン」の被害を受けた地域に10万ドルを寄付することを発表している。

ハリケーン「ヘリーン」は先月末にフロリダ州に上陸して、現地時間10月3日時点でサウスカロライナ、ノースカロライナ、ジョージア、フロリダ、テネシー、バージニアの6州の発表によれば、死者は210人を超えており、ハリケーンによる犠牲者数としては2005年の「カトリーナ」に次いで史上2番目の被害となっている。

一方、リンキン・パークはカムバック・アルバム『フロム・ゼロ』が11月15日にリリースされることが決定している。

先日、マイク・シノダ、ジョー・ハーン、ブラッド・デルソン、デイヴ・“フェニックス”・ファレルはチェスター・ベニントンの死から7年を経てバンドの活動を再開させることを発表している。チェスター・ベニントンに代わってシンガーを務めるのはデッド・サラのシンガーだったエミリー・アームストロングで、ドラマーのロブ・ボードンに代わってコリン・ブリテンも加入している。

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