Paul McCartney、コロナ・キャピタルでJack White&St. Vincentと共演

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは週末に行われたコロナ・キャピタルでセイント・ヴィンセントとジャック・ホワイトと共演して、ザ・ビートルズの楽曲を披露している。

ポール・マッカートニーは現地時間11月17日にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・スタジアムで開催されたコロナ・キャピタルでヘッドライナーを務めて、全29曲に及ぶセットリストを披露している。

ポール・マッカートニーは“Get Back”でセイント・ヴィンセントを迎えており、アニー・クラークは強烈なギター・ソロを披露して、ポール・マッカートニーとキスを交わしている。





セイント・ヴィンセントはライヴの最後となった“The End”で2度目の登場を果たし、ジャック・ホワイトも加わって、彼は独自のギター・サウンドを披露している。



この日のセットリストは以下の通り。

‘A Hard Day’s Night’
‘Letting Go’
‘Got To Get You Into My Life’
‘Come On To Me’
‘Let Me Roll It’
‘Let ‘Em In’
‘My Valentine’
‘Nineteen Hundred And Eighty-Five’
‘Maybe I’m Amazed’
‘I’ve Just Seen A Face’
‘Love Me Do’
‘Dance Tonight’
‘Blackbird’
‘Here Today’
‘Now And Then’
‘Lady Madonna’
‘Jet’
‘Ob-La-Di, Ob-La-Da’
‘Band On The Run’
‘Get Back’
‘Let It Be’
‘Live And Let Die’
‘Hey Jude’
‘I’ve Got A Feeling’
‘Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)’
‘Helter Skelter’
‘Golden Slumbers’
‘Carry That Weight’
‘The End’

セイント・ヴィンセントは先日、最新作『オール・ボーン・ストリーミング』のスペイン語版『トドス・ナセン・グリタンド』をリリースしている。アルバムは南米、メキシコ、スペインのファンの熱量を受けて作られたものだという。

セイント・ヴィンセントは次のように語っている。「自問することになった。『もし彼らが第二、第三言語で一緒に歌ってくれるのなら、なぜ私も彼らに歩み寄らないのだろう』ってね」

アニー・クラークは『NME』に対して次のようにも語っている。「テーマ的にも翻訳するのに適したレコードだった。このアルバムは生と死と愛についてであり、図像的なものもたくさんある。すごくカトリック的で、すごく神聖なものなのよ」

一方、ジャック・ホワイトは最新作『ノー・ネーム』期の楽曲として“You Got Me Searching”を公開しており、2025年3月に来日公演を行うことも決定している。

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