Danny Carey、ドラムの練習をしながらできるエクササイズ・バイクを開発

トゥールのドラマーであるダニー・ケアリーはドラムの練習をしながらできるエクササイズ・バイクを開発している。

このエクササイズ・バイクは通常スクリーンがある位置にドラム・パッドが設置されており、そのおかげで運動をしながら音楽に合わせてドラムを叩くことができるという。

ダニー・ケアリーはYouTubeのショート動画でデモンストレーションを披露しており、バイクを漕ぎながらスネアのロールを演奏している。



先月、トゥールはベーシストのジャスティン・チャンセラーが『ベース・マガジン』アウォーズで生涯功労賞を受賞したことを受けて、授賞式にサプライズ出演している。

トゥールは授賞式で2001年発表の『ラタララス』収録の“Schism”と2006年発表の『10,000デイズ』収録の“Jambi”というファンに人気の2曲を披露している。

トゥールは3月7日から9日にかけてドミニカ共和国のプンタ・カナで自身のフェスティバル「トゥール・イン・ザ・サンド」を開催することが決定している。フェスティバルではトゥールが2ステージを披露するほか、マストドン、プライマス、コヒード・アンド・カンブリア、イーグルス・オブ・デス・メタル、CKYらが出演することが発表されている。

昨年、トゥールのベーシストであるジャスティン・チャンセラーは次のアルバムをリリースするまでに、また13年かかるとは「考えてない」と語っている。

トゥールは2006年に発表した『10000デイズ』に続くアルバム『フィア・イノキュラム』を13年かけて、2019年にリリースしている。しかし、ジャスティン・チャンセラーは新たなインタヴューで次の音源がリリースされるまで、そんなに長くはかからないだろうとファンを安心させている。

『メタル・ハマー』誌のインタヴューでジャスティン・チャンセラーはメンバーの年齢の問題もあって、バンドがニュー・アルバムをリリースすることをより強く望んでいると語っている。「ダニー・ケアリーも今や62歳だからね。やるとしても13年かかるとは考えてない。もっと効率的にやらなければならないし、そうできる方法を話し合ってきたんだ」

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