1月29日にリリースされた3年3ヶ月ぶりとなるニューアルバム「BLAZING NOTES」の発売を記念して、その作品のBlu-ray封入盤に収録されているライヴ&ドキュメント作品「CRAZY CRAZY Ⅵ」を、映画館の大スクリーンで体験できるプレミアム上映会が、2月11日(火・祝)アクアシティーお台場のスクリーン1にて開催された。
この日集まったファン500人が、劇場の大画面スクリーンで灼熱のライヴ映像を体験。
2024年のJを追いかけたドキュメントシーンやインタビューシーンもよりリアルに迫ってくる、実際のライヴ会場とはまた一味違うスタイルでこの空間を楽しんだ。

作品上映が終わると、MCの呼び込みでJが大歓声の中スクリーン前に登場。
最新アルバムに込めた思いを「自分のベストアルバムを作るつもりで制作に臨んだ」と語り、現在開催中の全国ツアーでの新曲披露については、「ライヴのために生まれたようなアルバム」と早くもその手ごたえを感じていた。
最後は、遂に来週末と迫ったLUNA SEA 35周年のグランドファイナル「東京ドーム」のステージに立つことに触れ、2000年にLUNA SEAが「終幕」を迎えるなど様々な因縁が交差する会場でもあることから、「東京ドームに自分なりの落とし前をつけにいく」という覚悟と決意を力強く語った。
そんなJは、現在開催中の全国ツアーに完売公演が続出したことから、4月に大阪・東京での追加公演も発表されているが、ツアーで日々育っていく最新アルバムの楽曲たちを従えて、さらなる熱いライヴを我々に見せつけてくれるだろう。
そして遂に来週末、LUNA SEAとして約15年ぶりの東京ドームのステージに立つJ。
「覚悟の夜」はもうすぐそこに近づいている。
写真:KEIKO TANABE
































