Wet Leg、復帰ライヴとなったブライトン公演で7曲の新曲を披露

Wet Leg

ウェット・レッグはシーンへの復帰となるライヴをブライトンで現地時間3月23日に行っている。

ワイト島出身のウェット・レッグは3月23日にブライトンのグリーン・ドア・ストアでサプライズのライヴを行っており、3月24日にはロンドンのモス・クラブでライヴを行っている。

当初はバンドの正体を明かさず、ユマ・サーマン名義でライヴのブッキングが行われていたが、ウェット・レッグはソーシャル・メディアでモス・クラブへのリンクを投稿して、自身が出演することを明かしていた。

グリーン・ドア・ストアのライヴでウェット・レッグは『パルプ・フィクション』の頃のユマ・サーマンを彷彿とさせるウィッグを着用して、全部で11曲を披露している。そのうち7曲は新曲となっている。

この日のセットリストは以下の通り。

‘Fists’ (live debut)
‘Jen Bod’ (live debut)
‘Too Late Now’
‘Lovestruck’ (live debut)
‘I Don’t Wanna Go Out’
‘Dave Nah’ (live debut)
‘Dragonfart’ (live debut)
‘Beans’ (live debut)
‘Angelica’
‘Being in Love’
‘C3PR’ (live debut

先日、ウェット・レッグは30秒の新曲の音源をインスタグラムで公開していた。

ウェット・レッグは2022年4月にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースしている。アルバムは第65回グラミー賞の最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞と最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞を受賞している。2023年にウェット・レッグはブリット・アウォーズで最優秀ブリティッシュ・グループ賞を受賞している。

ウェット・レッグはグラストンベリー・フェスティバル、グリーン・マン、シェイキー・ニーズ・フェスティバル、ロスキレ・フェスティバル、ウィルダネス・フェスティバル、BBCラジオ1のビッグ・ウィークエンド、トランスミット、ボードマスターズといったフェスティバルに出演することが決定している。

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