Yungblud、英TV番組で「Hello Heaven, Hello」を披露した映像が公開

ヤングブラッドはイギリスのテレビ番組『ジョナサン・ロス・ショウ』で最新シングル“Hello Heaven, Hello”を披露した映像が公開されている。

音源では9分6秒に及ぶ“Hello Heaven, Hello”は3度のテンポ・チェンジがあり、中盤でアンセム風のコーラスがあった後、アコースティックのパートで締めくくられる形となっている。

パフォーマンス映像はこちらから。



プレス・リリースでヤングブラッドは次のように語っている。「ロック・ミュージックは自分のDNAにあるものだ。自分が触れた最初のジャンルだった。父と祖父と共にギター・ショップで育ったんだ。ロック・ミュージックは人間としてのアイデンティティを見つける手助けになった」

ヤングブラッドは次のように続けている。「“Hello Heaven, Hello”は自己再生の旅路なんだ。過去、自分が知っていたことや知覚していたことに別れを告げて、未来と向かう場所へのハローなんだ。サウンド面でもこれまでにないほど大胆な冒険だし、全体で聴いてもらうことを意図した流れになっている。遠慮したり、想像力にフィルターをかけたりしていない曲なんだ」

ヤングブラッドことドミニク・ハドソンは“Hello Heaven, Hello”は4年前にニューヨークのホテルで書いたことを明かしている。「自分を繰り返し始めているように感じていた。自分のクリシェに陥っていたんだ。やりやすくはなっていた。いい意味で言えば、自分のスタイルがあるということだからね。でも、自分の向かう場所を知られているんだとしたら、それは失敗だとずっと感じていたんだ」

“Hello Heaven, Hello”は2024年にリリースされた“Breakdown”以来の新曲となっている。

「1年ぶりとなる最初の活動として9分6秒の曲をリリースするのは今の社会ではリスクと見なされるから、ためらいはあったよ」とヤングブラッドは語っている。

「でも、自分はそう思っていなくて、チャンスだと思っているんだ。僕の意見としてはリスクというのはアーティストにとって最高のツールだと思う。自分の作るアートと進化のためにすべてをなげうつということだからね。リスクなしに革新はないんだ」

関連NEWS

  1. Yungblud

    Yungblud、メンタル・ヘルスの問題やLGBTQ+のファンに対する自身の見解を明かす

  2. Yungblud

    Yungblud、「新時代」の幕開けだというニュー・シングル「Lowlife」の音源が公開

  3. Yungblud

    Brian May、Yungbludによる「We Are The Champions」に賛辞を寄せる

  4. Yungblud

    Yungblud、11月に行われる単独来日公演のサポート・アクトが決定

  5. Yungblud

    Yungblud、8月22日にHMV&BOOKS SHIBUYAでトーク&サイン会を行うことが決定

  6. Yungblud

    Yungblud、通算4作目となるニュー・アルバム『IDOLS』をリリースすることを発表

  7. NME Awards

    NME Awards、2020年の授賞式でパフォーマンスを行う第1弾アーティストが発表に

  8. Yungblud

    Yungblud、最新シングル「Cotton Candy」のMV公開

  9. Yungblud

    Yungblud、“Señorita”や“Back to Black”をカヴァーした映像が公開

  10. Yungblud

    Yungblud、見た目によっていじめを受けている子どもたちにメッセージを寄せる

  11. Yungblud

    Yungblud、「lonely together」と題されたショート・フィルムが公開

  12. Youngblood

    Yungblud、自身がビッグマウスと思われていることについて持論を語る

  13. Yungblud

    Yungblud、2020年3月に待望の初来日公演が決定

  14. Yungblud

    Yungblud、最新シングル「Happier」とケニヤ・グレースの「Strangers」を披露した映像が公開

  15. Machine Gun KellyとYungblud、最後となるワープト・ツアーで共演