Katy Perry、女性だけで宇宙に行くミッションのロケット打ち上げ日が明らかに

Katy Perry

ケイティ・ペリーは宇宙飛行の打ち上げが4月に行われることが発表されている。

先月、2021年に自身も宇宙飛行を行ったジェフ・ベゾスが設立した航空宇宙企業のブルー・オリジンは女性だけで宇宙に行くミッションを今春に行うことを発表していた。

その際、打ち上げが行われる日程については発表されていなかったが、ミッションにはケイティ・ペリーのほか、テレビ司会者のゲイル・キング、ジェフ・ベゾスの婚約者であるローレン・サンチェス、元NASAのロケット科学者であるアイシャ・ボウ、人権活動家のアマンダ・グエン、映画プロデューサーのケリアン・フリンも参加することが明らかにされていた。今回のミッションはブルー・オリジンにとって11回目の有人宇宙飛行となっている。

今回、ブルー・オリジンの公式ウェブサイトで打ち上げは日本時間4月14日22時30分に行われることが発表されている。打ち上げの詳細は今後数週間で発表されることになるという。

加えて、ミッションのワッペンも公開され、参加者それぞれにシンボルマークが与えられることも明らかになっている。ケイティ・ペリーは「花火」のシンボルーマークとなっていて、ヒット曲“Firework”と「音楽、ポップ・カルチャー、慈善活動における世界的影響力」にちなんでいる。

女性だけで宇宙に行くミッションは1963年に単独飛行で世界初の女性宇宙飛行士となったワレンチナ・テレシコワのミッション以来となっている。

ケイティ・ペリーは宇宙飛行のミッションについて声明で次のように述べている。「子どもの頃、想像を超えることはありませんでした。そこまで成長したわけではありませんが、希望に満ちた驚きで世界を見つめることは止めていません。今もそうやって生きようと懸命に取り組んでいますし、娘にとって女性が進出していく規範になりたいと、これまで以上にやる気になっています。今回のお話が素晴らしいのはだからです。私たちの中で最も若く、最も弱い立場の人たちに、文字通り、そして比喩的に、星を目指す姿を見せることができるのです。この様々な人たちによる天空の姉妹たちに参加できて光栄です」

ケイティ・ペリーは宇宙飛行の数週間後となる4月23日より7年ぶりのツアーとなる『ザ・ライフタイムズ』ツアーを行うことが決定している。

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