Liam Gallagher、oasisの再結成公演で「Hello」が演奏されないという報道に言及

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リアム・ギャラガーはオアシスの再結成公演で“Hello”が演奏されないという報道に言及している。

“Hello”については小児性愛者として有罪判決を受けたゲイリー・グリッターにまつわる曲であることからセットリストから外されることになったと報じられている。

“Hello”は1995年発表の名作『モーニング・グローリー』のオープニングを飾る楽曲で、「Hello, hello, it’s good to be back, it’s good to be back」という一節が含まれている。この歌詞とメロディーはゲイリー・グリッターの“Hello, Hello, I’m Back Again”からの引用となっており、ゲイリー・グリッターと彼の作曲パートナーであるマイク・リードナーも作曲者にクレジットされている。

情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「この曲の歌詞は再結成ツアーにうってつけですが、過去のものにすることにしました。ゲイリー・グリッターと彼の有罪判決の意味合いを考えると、演奏するのに不適切だと思ったのです」

今回、リアム・ギャラガーX/ツイッターでこの報道に言及して、報道が事実かどうか訊かれると、次のように述べている。「俺たちは“Hello”を演奏するつもりだよ。信じてくれ」

オアシスは41公演に及ぶ再結成公演のツアーが控えており、リチャード・アシュクロフト、キャスト、ケイジ・ジ・エレファント、ボール・パーク・ミュージックがサポート・アクトを務めることが決定している。

再結成公演についてはバンドに近い情報筋が先日『NME』に対してバンドメンバーのラインナップを明かしている。それによれば、アンディ・ベル(ベース)、ゲム・アーチャー(ギター)、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズ(ギター)、ジョーイ・ワロンカー(ドラマー)が再結成公演に参加することになるという。

先日、ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーはロンドンのニューイントン・グリーンで建物に入るところを目撃されており、ここではアディダスの広告キャンペーンの撮影が行われたのではないかと報じられている。

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