Download Festival、2025年のタイムテーブルが明らかに

Download Festival

ダウンロード・フェスティバルは2025年のタイムテーブルが発表されている。

ダウンロード・フェスティバルはレスターシャーのドニントン・パークで6月13日から15日にわたって開催される予定で、22回目となる今回はグリーン・デイ、スリープ・トークン、コーンが各日のヘッドライナーを務める。

他にもウィーザー、セックス・ピストルズ feat. フランク・カーター、ジミー・イート・ワールド、ポッピー、ローズ、ジェリー・カントレル、マクフライ、ウィズイン・テンプテーション、イーグルス・オブ・デス・メタル、ザ・ダークネス、スピリットボックス、メシュガー、スティール・パンサー、クレイドル・オブ・フィルス、エイリアン・アント・ファームらが出演することが発表されている。

加えてライズ・アゲインスト、ヘイトブリード、キッズ・イン・グラス・ハウス、オーペス、マイルス・ケネディ、シャインダウン、エイウォルネイション、Crossfaithらも出演することが追加で発表されている。

今回、ダウンロード・フェスティバルのアプリとウェブサイトでタイムテーブルが発表されている。グリーン・デイとスリープ・トークンは2時間のパフォーマンスを披露する予定となっており、コーンは90分間のステージ時間となっている。

エイペックス・ステージとオーパス・ステージのタイムテーブルは以下の通り。

Apex
Friday
13:00-13:30 – SiM
14:00-14:30 – CKY
15:00-15:40 – Boston Manor
16:10-17:00 – Rise Against
17:30-18:30 – Jimmy Eat World
19:00-20:10 – Weezer
20:50-22:50 – Green Day

Saturday
11:00-11:30 – Static Dress
12:00-12:35 – Loathe
13:05-13:45 – Hatebreed
14:15-15:00 – Poppy
15:30-16:20 – Palaye Royale
16:50-17:50 – Don Broco
18:20-19:30 – Shinedown
20:55-22:55 – Sleep Token

Sunday
11:00-11:30 – Orbit Culture
12:00-12:40 – Bleed From Within
13:10-13:55 – Power Trip
14:25-15:10 – Jinjer
15:40-16:30 – Meshuggah
17:00-18:00 – Spiritbox
19:00-20:10 – Bullet For My Valentine
21:25-22:55 – Korn

Opus
Friday
13:00-13:25 – The Scratch
13:50-14:30 – Starset
14:55-15:25 – Dirty Honey
15:50-16:30 – Northlane
17:00-17:45 – Myles Kennedy
18:15-19:05 – Opeth
19:35-20:50 – Within Temptation

Saturday
12:05-12:30 – Sophie Lloyd
12:55-13:25 – Kim Dracula
13:50-14:30 – Currents
14:55-15:35 – Awolnation
16:00-16:40 – Polaris
17:05-17:45 – Eagles of Death Metal
18:10-19:00 – The Darkness
19:35-20:50 – Sex Pistols

Sunday
11:00-11:25 – The Southern River Band
11:50-12:15 – Seven Hours After Violet
12:40-13:15 – Nothing More
13:40-14:10 – The Ghost Inside
14:35- 5:05 – Municipal Waste
15:30-16:00 – Alien Ant Farm
16:25-17:05 – Jerry Cantrell
17:35-18:15 – Airbourne
18:45-19:30 – Lorna Shore
20:05-21:15 – Steel Panther

2025年のラインナップについて主催者であるアンディ・コッピングは新しいアーティストのためのプラットフォームを作ることの重要性について次のように語っている。「ずっとそれをしていきたいと思ってきましたし、ドッグトゥースやアヴァランチといったステージで進めてきたことを見れば、それが分かってもらえるでしょう」

「しかし、それはオーパス・ステージやエイペックス・ステージの序盤のスロットでも見て取れます。バンドにとって成長する機会を与えたいのです。私たちにはプラットフォームがあるので、『来てみてくれ。君たちのことを信じているし、素晴らしいチャンスがあるんだ』というメッセージを送りたいのです。ありがたいことに、ほとんどの場合、そうしたバンドはステップアップして、結果を出してくれています」

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