ハイエイタス・カイヨーテのベーシストのポール・ベンダーとキーボーディストのサイモン・メイヴィンがバンドの活動初期からのコントリビューターであるアレハンドロ・サイレントジェイ・アバポと共に結成したトレス・レチェスは“Make Friends”のカヴァー音源が公開されている。
トレス・レチェスは8月15日にデビュー・アルバム『ザ・スムース・サウンズ・オブ・トレス・レチェス, LHCCマート Vol. 1』をリリースすることが決定しており、ハイエイタス・カイヨーテの最新作より“Make Friends”をカヴァーした音源が公開されている。
“Make Friends”のカヴァー音源はこちらから。
本作は、北米ツアー中のオフ日にホテルの部屋で録音・ミックスされたもので、トレス・レチェスが部屋の照明を落とし、ハイエイタス・カイヨーテの代表曲“Get Sun”、“Red Room”、“Make Friends”、“Nakamarra”などを再解釈したセルフカヴァー・アルバムとなっている。
トレス・レチェスは次のように述べている。「このレコードの大部分は、ハイエイタス・カイヨーテのツアー中に作られた。楽屋やホテルで、僕たち3人はフロント・オブ・ハウスのエンジニアの携帯スピーカーを借りて、誰かのノートパソコンを開いて作業を始めるんだ! ほとんどの音はプラグインだけど、時にはYAMAHA RefaceやKORG KRONOSから音を取り出したこともあった。愛するすべての人たちへ――今夜こそ、トレス・レチェスに身を委ねてください」
アルバム『ザ・スムース・サウンズ・オブ・トレス・レチェス, LHCCマート Vol. 1』についてはタワーレコード限定でCDフォーマットで発売されることも決定しており、ボーナストラックとして“Make Friends (コンビニ version)”が追加収録され、解説書が封入される。



























