ロバート・プラントはニュー・アルバム『セイヴィング・グレイス』の日本盤が9月26日にリリースされることが決定している。
ロバート・プラントが「見失われていた曲のソングブック」と評するニュー・アルバムは、セイヴィング・グレイスというバンドを迎えた作品で、ヴォーカリストのスージー・ディアン、ドラマーのオリ・ジェファーソン、ギタリストのトニー・ケルシー、バンジョー&ストリングスのマット・ウォーリー、チェロのバーニー・モース=ブラウンでバンドは構成されている。
アルバムからはロウの“Everybody’s Song”のカヴァー音源が公開されている。
アルバムの制作は新型コロナウイルスのパンデミックの時期に始まったという。近年のコラボレーションは長年のコラボレーターであるアリソン・クラウスとの再タッグが中心となっていたが、イングランドの田舎でのロックダウン期間中にミュージシャンたちとの親交を深め、その後、セイヴィング・グレイスを結成するに至っている。
アルバムは2019年4月から2025年1月にわたってコッツウォルズ地方とウェールズ国境地域でレコーディングされている。
「よく笑っていた。それが合っていたんだと思う。笑うのが好きなんだ」とロバート・プラントは今回のプロジェクトについて語っている。「何事においてもあまりにシリアスになる理由というのが見つからない。疲れているわけじゃないよ。全体として素敵だったんだ。素敵な人たちで、これまでにやったことのない曲をやってみたんだよ」
「彼らは独自のスタイルを確立し、一緒に最も興味深い場所に辿り着けたんじゃないかな」
アルバムには他にメンフィス・ミニー、モビー・グレープのボブ・モズレー、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、マーサ・スキャンラン、サラ・シスキンドのカヴァーが収録されている。





























