oasis、エディンバラで行われる公演のタイムテーブルが明らかに

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オアシスはエディンバラのマレーフィールド・スタジアムで行われる公演のタイムテーブルが発表されている。

オアシスはエディンバラのマレーフィールド・スタジアムで8月8日・9日・12日に公演を行うことが決定している。

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは7月4日・5日に行われたカーディフ公演から再結成公演をスタートさせており、キャストとリチャード・アシュクロフトをサポート・アクトに迎えて、16年ぶりに共演を果たすこととなっている。

ソーシャル・メディアへの投稿でマレーフィールド・スタジアムの開場時間は17時となり、キャストのステージは18時から始まり、リチャード・アシュクロフトは19時からスタートする。

オアシスの開演予定時間は20時15分となっていて、終演時間は22時30分予定となっている。

オアシスはその後、ダブリンのクローク・パークで8月16日・17日に公演を行うことが決定しており、北米で公演を行う予定となっている。

オアシスの再結成公演はUK&アイルランド公演や北米公演のほか、南米、オーストラリア、韓国、日本でも公演が行われることが発表されている。41公演に及ぶ2025年の公演は11月23日にサンパウロで行われる公演で締めくくられる。

一方、ポール・ウェラーはインタヴューでオアシスの再結成公演を観に行かない理由について語っている。

BBCラジオ2のジョー・ワイリーの番組に出演したポール・ウェラーはオアシスの再結成公演は「観に行っていないんだ」と語っている。

「大規模な公演はそれほどファンじゃないんだよね。数週間か、数ヶ月前にノエルに『ウォーミング・アップ公演はやるの?』と訊いたんだけど、やらないということでね。小さな会場とかだったら観に行っていたと思う。でも、大規模な公演は好きじゃないんだ。誰がやるかに関係なくね」

ポール・ウェラーは次のように続けている。「最前列にでもない限り、どこに座っても関係なくなってしまう。結局はスクリーンを観るだけなんだ。自分にとってはそれだと台無しなんだよ。誰が演奏して歌うにせよ、その人を観たいんだ」

ポール・ウェラーはオアシスの再結成が「大きなカルチャーとしての瞬間」になったことはノエル・ギャラガーのためにも喜んでいると語っている。

「彼についてはどんなことになっているかは知っているだろ。大変なことになっているよ。ノエルにも大きなカルチャーとしての瞬間になると言ったんだ。だって、通りで話した多くの人が必ずしもオアシスのファンとは思えない人たちだけど、みんなコンサートに行ってるんだ。これは大きなカルチャーとしての瞬間だし、永遠に記憶に残ると思うよ」

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