ウェンズデイは来たるニュー・アルバムより新曲“Bitter Everyday”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
新曲“Bitter Everyday”は9月19日にリリースされる通算6作目となる新作『ブリーズ』に収録される。
“Bitter Everyday”のミュージック・ビデオはこちらから。
“Bitter Everyday”についてカーリー・ハーツマンは次のように語っている。「“Bitter Everyday”は『MJレンダーマンと私たちの友人、アンドリューが外でお酒を飲みながらギターを弾いていたある2019年の朝3時頃、一人の女性がポーチに現れた』というストーリーを伝えたいという強い思いから生まれた曲になる。彼女は、自分が書いた曲を歌ってもいいかと彼らに尋ねた。彼女は素晴らしい声の持ち主だった。彼らはその声をヴォイス・ノートに録音し、翌朝私が目覚めたときに見せてくれた。私はそれが誰なのか分かった。彼女はダウンタウンをよく歩き回るホームレスだった。数週間後、仕事から帰る途中、電柱に彼女の写真が貼ってあるのを見た。それは彼女の昔の顔写真で、(顔に道化師のペイントをする)ジャガロ・メイクが施されていた。書類には彼女が殺人容疑で指名手配されていると書かれていた。コーラスはアイリス・ディメントの曲“Easy’s Gettin’ Harder Everyday”へのオマージュとなっている」
新作についてカーリー・ハーツマンは次のように続けている。「『ブリーズ』は『ラット・ソウ・ゴッド』の精神的な続編で、“ウェンズデイ・クリーク・ロック”の真髄よね。これぞウェンズデイのあるべきサウンドというものになっている。これを見出すために人生の多くの時間を費やしてきたけど、やっとできたと思っている」


























