高橋優が本日11月12日(水)にこれまで未配信だったインディーズ時代のアルバム「僕らの平成ロックンロール」のデジタル配信をスタートした。
「僕らの平成ロックンロール」は2009年7月8日に発売された高橋優のインディーズアルバム。
初の全国流通盤であり、高橋優の原点とも呼べる本作には、9月27日(土)、28日(日)の2日間、故郷・秋田県で開催された弾き語りワンマンライブ “高橋優15th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE IN AKITA 「~弾き語り続ける人間展2025~」” でも披露された「16歳」「友へ」や、ライブでも定番の「駱駝」「こどものうた」ほか全7曲が収録。
メジャーデビュー15周年を迎えた高橋優の軌跡が感じられるインディーズ時代の名盤をこの機会にぜひチェックしていただきたい。
高橋優は今年7月21日にメジャーデビュー15周年を迎え、新曲「エンドロール」を発表。8月に2枚のライブアルバム「基礎からの高橋優」をリリースすると、9月には地元・秋田にて15周年記念ライブを終えたばかり。10月には最新曲「未刊の行進」のリリース、さらに今月は「僕らの平成ロックンロール」のデジタル配信と、毎月リリースやライブを精力的に重ねている。
満を持して12月10日(水)にリリースとなるメジャーデビュー15周年記念ベストアルバム『自由悟然』には代表曲「明日はきっといい日になる」、「福笑い」などはもちろん、インディーズアルバム『僕らの平成ロックンロール』に収録された「駱駝」、デビュー楽曲「素晴らしき日常」、2017年ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソングにもなった「虹」、TBS『news23』エンディングテーマソング「キセキ」などのタイアップ曲も含め、高橋優がこれまでの活動で生み続けてきた43曲+最新曲「未刊の行進」、さらに未発表の新曲1曲の全45曲を収録。
『自由悟然』(じゅうごねん)は“混沌の時代にもがきながらも是非を見極め、然るべき自由を求め唄い続けた15年”という意味が込められ、15年間その時々に表現してきた想いをのせ歌ってきた楽曲から選りすぐった高橋優のオールタイムベスト。ライブ定番曲やアップテンポなナンバーを収録した“優勝盤”、聴く人をもてなす”優遇盤”、バラードを集めた“優男盤”(やさおばん)のCD3枚組。どこを切っても高橋“優”が詰まった金太郎飴のような作品が完成。
さらにベストアルバムを携えたツアー高橋優 15th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR 2025-2026「自由たる覚悟、然として奏ず」を開催する。
12月26日(金)秋田県・あきた芸術劇場ミルハス 大ホールを皮切りに全28か所30公演での開催となる。
アニバーサリーイヤーを盛大に祝うツアーに是非足を運んでほしい。
2026年9月26日(土)、2026年9月27日(日)の2日間で “秋田 CARAVAN MUSIC FES 2026”を開催も決定。
今回は8ヶ所目として秋田県にかほ市・象潟グラウンドにて行われる。更なる詳細は公式からのアナウンスを待ってほしい。

「僕らの平成ロックンロール」
発売日:2025年11月12日(水) 0:00
配信リンク:https://takahashiyu.lnk.to/Heisei_RNR





























