oasis、映画『007』シリーズ次回作のテーマ曲の候補アーティストであることが明らかに

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オアシスは映画『007』シリーズの製作陣が次回作のテーマ曲を依頼する可能性があると報じられている。

映画『007』シリーズは今年2月にアマゾンMGMスタジオがクリエイティヴ面をコントロールすることになったが、『ザ・サン』紙はオアシスがテーマ曲を手掛けるアーティストの有力候補に挙がっていると報じている。

情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「映画『007』シリーズはイギリスで最も偉大なシリーズの一つです。テーマ・ソングをレコーディングするのに史上最高のイギリスのバンド以上にふさわしいバンドはいないでしょう。リアム・ギャラガーの自信に満ちた雰囲気とノエル・ギャラガーのアンセムのような音楽は次回作のサウンドトラックに完璧なものになるでしょう」

ノエル・ギャラガーは映画『007』シリーズの大ファンとして知られており、かつて 依頼を受けたら「間違いなくやる。あっという間にレコーディングするよ」と語っている。

「史上最高のイギリス人エージェントのサウンドトラックをアメリカの連中が手掛けているなんてバカげているだろ」とノエル・ギャラガーは『007/慰めの報酬』のテーマ曲“Another Way to Die”をジャック・ホワイトとアリシア・キーズが担当したことについて『NME』に語っている。

「映画『007』シリーズのテーマ曲はいくつか書いたことがあるんだ。でも、ジェームズ・ボンドらしいタイトルじゃないから、そこは調整しないといけないけどね」

現在製作中の映画『007』シリーズの次回作は『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める予定となっている。

8月にはBBCで放送された『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイターとして知られるイギリス人脚本家のスティーヴン・ナイトが脚本を担当することが発表されている。

「ずっとやりたいことのリストにあったので、誘っていただいて本当に嬉しいです。早く始めるのが待ちきれません」とスティーヴン・ナイトは語っている。

「長年のジェームズ・ボンドのファンとして、その思いが自分に注入され、これまでと同じようにまったく違う、より強く大胆な作品を作れればと思います」

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