レイヴェイはアメリカのテレビ番組『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』で“Lover Girl”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。
“Lover Girl”は今年8月にリリースされた通算3作目となる最新作『ア・マター・オブ・タイム』に収録されている。
パフォーマンス映像はこちらから。
最新作『ア・マター・オブ・タイム』は、彼女が愛するルーツに根差しながらも、スタイルやルールにとらわれず、より自由に表現された唯一無二のサウンドが結晶化された作品だという。「私は常にクラシックやジャズについて考えています。それらをどう守り、どう敬意を表するか。でも今回は、ただ心の赴くままに創りたかった」とレイヴェイは語っている。
プロデューサーには、過去2作をともに手がけたスペンサー・スチュワートに加え、ザ・ナショナルのアーロン・デスナーも器用されている。「人は、ガーリーな服、幻想的な物語、ロマンチックな音楽といった“美しい仮面”を期待するかもしれません。でも今回は、自分のもっとも欠けた部分、弱さや不完全さを直視してみたかったのです」とレイヴェイは続けている。


















