エド・シーランはテイラー・スウィフトとは「姉弟」みたいな関係だとして、テイラー・スウィフトがかつて語った「キャロル・キングにとってのジェイムス・テイラー」という発言にも言及している。
エド・シーランは『ハリウッド・レポーター』との新たなインタヴューでテイラー・スウィフトとの長きにわたる友人関係について語っている。その中でテイラー・スウィフトが「キャロル・キングにとってのジェイムス・テイラー」と語ったことにつても振り返っている。
「当然だけど、性別も違うし、違う国の出身で、カルチャーも違う。でも、クリエイティヴの面ではすごく繋がっていると思っているんだ」とエド・シーランは語っている。
「ジェイムス・テイラーとキャロル・キングの関係性というのは本当に同意するよ。二人ともすごく移動の多い生活だけど、時々顔を合わせるんだ。会うと、すぐに戻って、繋がるようになる。時間が経っていなかったかのようにね。それは本当に姉弟みたいな感じなんだ」
エド・シーランとテイラー・スウィフトは長年に及ぶ友人関係で知られ、“Everything Has Changed”、“End Game”、“Run”といった楽曲でコラボレーションしてきた。エド・シーランはテイラー・スウィフトの『レッド』ツアーのオープニング・アクトも務めており、テイラー・スウィフトは『ジ・エラズ』ツアーでウェンブリー・スタジアムで行った5公演の初日にエド・シーランをスペシャル・ゲストとしてステージに招いている。
テイラー・スウィフトがエド・シーランをジェイムス・テイラーに喩えたのは2017年の米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューで、同じ種類の猫を飼っていて、一緒にアートを手作業で作り、「家族と休暇を過ごし、お互いを支え合ってきた」と語っていた。
しかし、そうした親密な間柄にもかかわらず、エド・シーランはトラヴィス・ケルシーとの婚約について本人からは知らされず、多くの人と同じようにインスタグラムへの投稿で知ったことが明らかになっている。
テイラー・スウィフトは『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』でエド・シーランに事前に婚約を伝えられなかったことを認め、それはエド・シーランが使える携帯電話を持っていなかったからと説明している。「これが彼の好きなところの一つなんだけど、すごくエキセントリックなの。そこが大好きなんだけどね」
こうしたことを受けて二人の間には不仲説も持ち上がることとなったが、エド・シーランはテイラー・スウィフトとの不仲説を否定して、4時間にわたって話をしたと語っている。
「テイラー・スウィフトとの関係について気にしているわけではないんだ」とエド・シーランは語っている。「ずっと長きにわたる友人だからね。すごく近い存在だし、会う時は会うし、会ったら別れた時の感じに戻るんだ」
2021年にエド・シーランはテイラー・スウィフトを地元のパブに連れて行った時に誰も気づかなかったとも語っている。






























