Usher、Justin Bieberと「激しい口論」になったという報道を友人が否定

Usher、Justin Bieber

アッシャーはジャスティン・ビーバーとアカデミー賞のアフター・パーティーで「激しい口論」になったという報道を友人が否定している。

アッシャーとジャスティン・ビーバーについては現地時間3月15日にロサンゼルスのシャトー・マーモントでビヨンセとジェイ・Zによって開催されたアカデミー賞のアフター・パーティーで激しい言い合いになったと報じられている。

情報筋は『TMZ』に対してアッシャーが「意気揚々と怒り」をむき出しにしてジャスティン・ビーバーに近づいて、二人がパーティーで「激しい口論」になったと語っている。

しかし、アッシャーの友人であるダ・ブラットは『リッキー・スマイリー・モーニング・ショウ』に出演して、こうした報道は「誇張した」ものだと語っている。

「アッシャーと話をしたんだけど、会話を誇張したものだと言っていた」とダ・ブラットは語っている。「アッシャーは長年にわたってジャスティン・ビーバーが抱えてきた多くの問題についてただただ支えてきた。それはこれまでの経緯を調べれば分かるはずよ。アッシャーはずっとそうしてきた」

「ジャスティン・ビーバーは今は独自の道を歩んでいて、自身が生み出してきた現実と向き合っている」とダ・ブラットは続けている。「アッシャーは彼の幸せを心から願っているし、二人の間に敵意などまったくない」

ダ・ブラットはアッシャーとジャスティン・ビーバーについて「間違いなくお互いのことを大好きなはずだ」と語っている。「人々は何かを目にすると、文脈を無視してそれを広めてしまう。でも、言っておきたいのはそれが問題ではないということなの」

ダ・ブラットは次のように続けている。「二人は間違いなく仲が良く、お互いのことを大好きで、応援しているはずよ」

アッシャーはジャスティン・ビーバーのキャリアにとって大きな役割を果たしており、スクーター・ブラウンがYouTubeでジャスティン・ビーバーのことを発見すると、アッシャーとスクーター・ブラウンが立ち上げたレーベルであるRBMGと13歳の時にジャスティン・ビーバーは契約している。

ジャスティン・ビーバーとアッシャーは“Somebody to Love”や“First Dance”でコラボレーションしている。

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