Editors、最新作『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース盤のリリースが決定

Editors

エディターズは最新作『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・バージョンがリリースされることが決定している。

ブランク・マスはブリストル出身のエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍するベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクトで、エディターズはアルバム制作をしていたスタジオにブランク・マスを招待し、すでに出来上がっていた音源を一度バラしてエクスペリメンタル・エレクトロニカの要素を加えて組み立て直して欲しいとリクエストしたという。

2018年3月にリリースされた最新作『ヴァイオレンス』だが、1年以上を経て、ブランク・マスが手がけた『ザ・ブランク・マス・セッションズ』が5月3日にリリースされることが決定している。

『ザ・ブランク・マス・セッションズ』からは“Barricades”の音源も公開されている。

フロントマンのトム・スミスはブランク・マスについて次のように語っている。「最初にベンに声をかけたとき、彼には好きなようにやってと伝えた。手がけたものすべてを独自のサウンドに変化させてしまうような彼には、なにか制限を与えたり、方向性を示したりすることはバカバカしいと思ったんだ。その結果がこのリリースにつながった。まさ直感で作り上げられた『ヴァイオレンス』さ」

リリースの詳細は以下の通り。

アーティスト名:Editors(エディターズ)
タイトル:The Blanck Mass Sessions(ザ・ブランク・マス・セッションズ)
海外発売日:2019年5月3日(金)
レーベル:Play It Again Sam / Hostess
1. Barricades (The Blanck Mass recording)
2. Cold (The Blanck Mass recording)
3. Hallelujah (So Low) (The Blanck Mass recording)
4. Violence (The Blanck Mass recording)
5. Darkness At The Door (The Blanck Mass recording)
6. Nothingness (The Blanck Mass recording)
7. Magazine (The Blanck Mass recording)
8. Counting Spooks (The Blanck Mass recording)

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