Panic At The Disco、Dave grohlから影響されたライヴ前のルーティンを明かす

Panic At The Disco

パニック!アット・ザ・ディスコのフロントマンであるブレンドン・ユーリーはフー・ファイターズのデイヴ・グロールが現在自分たちが公演前に行っているルーティンに影響を与えた経緯について語っている。

ブレンドン・ユーリーはポッドキャスト「ユア・マムズ・ハウス」に出演して、ライヴ前にショットを2杯飲むというルーティンにデイヴ・グロールが与えた影響について語っている。

「デイヴが僕らをステージに招待してくれてね。僕らが公演の前にショットを2杯飲むようになったのはフー・ファイターズの影響なんだ」とブレンドン・ユーリーは語っている。

「彼らはカートを持ってるんだけどさ、全員分のショットを2杯作った後で、それを一気飲みしてステージへ向かうんだよ」

ブレンドン・ユーリーによれば、パニック!アット・ザ・ディスコはそれ以来、ライヴの前に同様にショットを2杯飲むようになったのだという。

同じインタヴューの中で、ブレンドン・ユーリーはかつてデイヴ・グロールが自身の楽屋でセットリストの仕上げに取り掛かっていた時のことも振り返っている。

「いつかフェスティバルに出た時に、フー・ファイターズがヘッドライナーを務めていた時があったんだけどね。バスに物を取りに戻って自分の楽屋に入ったら、ロングヘアの男が僕の椅子に座っていたんだ。僕たちの楽屋にね。僕としては『おっと、ごめんなさい』っていう感じだったんだけどさ、それがデイヴ・グロールだっていうことに気づいた時には、『やった』と思ったよ」とブレンドン・ユーリーは振り返っている。

彼は次のように続けている。「何て声をかければいいのか分からなかったよ。『ビールか何か飲みますか?』っていうことを訊いたんだ。どうしたらいいか分からなかったんだけど、デイヴは『大丈夫だ。悪いね、セットリストを完成させるために君の楽屋を使わせてもらったんだ。バンドが楽屋で滅茶苦茶をやっていてさ、あそこじゃ頭が働かないんだ』っていう感じでね。『ああ、そういうことなら問題ないですよ』って僕は答えたんだ」

一方、ブレンドン・ユーリーは先日、ケイシー・マスグレイヴスとコラボしたいと思っていることを明かしている。

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