Jay-Z、ラッパーとして初のビリオネアになったことが明らかに

Jay-Z

ジェイ・Zはビリオネアに達した初のラッパーに認定されている。

権威ある米『フォーブス』誌は最新号の表紙巻頭特集で「ジェイ・Zが堅実に資産を10億ドル(約1080億円)まで積み上げ、ビリオネアに達した数少ないエンタテイナーの1人となり、ヒップホップ・アーティストとしては初めてとなることが明らかになった」と報じている。

『フォーブス』誌はジェイ・Zの音楽のバック・カタログについて7500万ドルと試算しているほか、現金と投資で所有している財産については2億2000万ドル、シャンパン・ブランドであるアルマン・ド・ブリニャックの100%の株式については3億1000万ドルと試算されている。

ストリーミング・サービスのタイダルの株式は1億ドル、ロック・ネイションの株式は7500万ドルと試算されている。またジェイ・Zはコニャック・ブランドのデュ・セーの株式を1億ドル、7000万ドル分のアート・コレクション、5000万ドル分の不動産を所有しているという。

ジェイ・Zはオプラ・ウィンフリー、ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ジョーダンといったエンタテインメント界のビリオネアに加わっている。『フォーブス』誌によれば、ドクター・ドレーの個人資産はジェイ・Zにわずかに劣る8億5000万ドルだという。

一方、ビヨンセと夫のジェイ・Zは今年3月に「LGBTQへの支援」が讃えられてGLAADメディア賞でヴァンガード賞を受賞している。

ジェイ・Zは受賞スピーチの中で母親のグロリア・カーターに賞を捧げている。グロリア・カーターは2017年にジェイ・Zの楽曲“Smile”に参加して、自身がレズビアンであることをカミングアウトしている。

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