Blink 182のMark Hoppus、ストレート・プライドの計画を知ってLGBTQの団体のためにベースを競売に

Mark-Hoppus

ブリンク182のマーク・ホッパスはストレート・プライドというイベントが計画されていることを受けて、LGBTQへのチャリティのために自身のベース・ギターをオークションに出品するつもりであることを明かしている。

ストレート・プライドのイベントが8月にボストンで計画されていることを受けて、オンラインでは議論が巻き起こっており、24時間で45000以上のツイートが投稿されている。

この計画について『アヴェンジャーズ』シリーズへの出演で知られるクリス・エヴァンスが批判の声を上げたほか、スマッシュ・マウスは一言「ファック・オフ」とツイートしている。

今回、マーク・ホッパスも反対の声を上げており、アメリカ全土のLGBTQの若者を支援するトレヴァー・プロジェクトのために資金を募ろうとしている。

「ストレート・プライドのパレードがまったくもってバカげていることを示すために、俺は自分のベースをオークションにかけて、最終入札を確認したら、すべてのお金をトレヴァー・プロジェクトに寄付するよ」

マーク・ホッパスのこのツイートは記事執筆時点で23000を超える「いいね」がつけられ、4161回リツイートされている。

一方、ブリンク182のマーク・ホッパスは先日、トム・デロングが再びバンドに加入すると発言したことについて「現時点で話し合っていることはない」としてこれを否定している。

バンドの元ギタリストであるトム・デロングは先月、アメリカのラジオ番組に出演してマーク・ホッパスやドラマーのトラヴィス・バーカーと共に復帰のタイミングについて話し合っているとした上で、「その通りだよ、僕はまたブリンク182とプレイする」と語っていた。

しかし、マーク・ホッパスはトム・デロングとの再結成を否定しており、近い将来では実現しないものと見られている。

「今は話をしてないからね……何事に対しても絶対にないとは言わないけど、現時点ではまったく根も葉もない噂だね」

ブリンク182は現在、トム・デロングの代役としてマット・スキバが加入してからは2作目となるニュー・アルバムの制作に取り組んでいる。

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