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FLOW アルバム『TRIBALYTHM』を掲げた全国ツアー、猛暑日に熱いステージで開幕

5月26日(日)神奈川・横浜Bay Hallより、FLOWの全国ツアー『FLOW LIVE TOUR 2019「TRIBALYTHM」』がスタートした。今年1月、15周年を記念した日本武道館公演を成功し、16周年に突入したFLOWが、今年4月にリリースした11thアルバム『TRIBALYTHM』を掲げて全国7公演を回るこのツアー。

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<FLOWの音楽で世代や性別、国境も超えて繋がりたい>というアルバムのコンセプト通り、ツアー初日から世代や性別を超えた幅広い層のファンが熱狂し、FLOWの音楽の傘の下で一つになった。

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超満員の観客の歓声と手拍子に包まれて登場するや、序盤からハイテンションで勢いのあるステージングで圧倒したFLOW。全国的な猛暑日となり、横浜も最高気温31℃を記録したこの日。

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「Bay Hallもガンガン熱くしようぜ! 今日だけのTRYBALYTHM作るぞ!!」とKEIGO(Vo)が煽り、アルバム『TRYBALYTHM』収録の新曲を中心としたセットで沸かせ、フロアの熱量が上昇していく。

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ライブハウスならではの熱気が会場を包む中、前向きなメッセージが胸打つ「風ノ唄」、感情剥き出しの歌と演奏で魅せた「Break it down」、光と闇を併せ持つ「PENDULUM」、激情的な「INNOSENSE」といった楽曲が観客の心を揺らすと、多彩なリズムやサウンドが深みと広がりを与えた「火花」や「サンダーボルト」といった楽曲が身体を揺らす。

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エモーショナルな「音色」、想いをダイレクトに届けた「BELIEVER」、キレの良いラップで魅せた「Smells Like 40 Spirit」、幸福感溢れる「アイオライト」とジャンルの壁を超えた多彩な楽曲たちが“TRIBALYTHM”の世界観を作り上げていく中、大合唱が起きた「BURN」や「ONENESS」といった楽曲が会場にいる全ての人の心を繋ぎ、アルバムのコンセプトをライブでしっかり表現した。

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アンコールではKEIGOが「最高の初日になりました。全国でこれを越える最高を作って、(追加公演の)新木場に帰ってきます!」と力強く挨拶。

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今ツアーは初日の横浜を含めた全国6公演を経て、7月12日(金)の新木場Studio Coastで行われる追加公演でファイナルを迎える。

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